【全話無料】いつ恋動画1話【出逢い】無料視聴方法!

2016年1月期の月9ドラマとして放送された「いつ恋」。ここでは、ドラマ「いつ恋」の動画を1話から見逃してしまった!という方に1話から全話無料視聴する方法と、各話のあらすじのネタバレをご紹介します!!

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いつ恋動画予告は?

いつ恋動画公式サイト情報

公式サイト
ウィキペディア ウィキペディア
キャスト 有村架純/坂口健太郎/高良 健吾/小日向文世/高畑充希/高橋一生

いつ恋 動画 1話から全話無料視聴方法!

ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の動画を1話から全話無料で視聴する方法をご紹介します!

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いつ恋動画ネタバレは?

1話ネタバレ

「お年玉返すから、お母さんを返してほしい」

幼い頃に、女手ひとつで育ててくれた母を亡くした杉原音(有村架純)。

今は、養父母の林田雅彦(柄本明)・知恵(大谷直子)夫妻と共に、北海道のさびれた町で暮らしていました。

そこでの音の生活は、雅彦には家政婦扱いされ、介護が必要な知恵の世話に追われる毎日でした。

曽田練(高良健吾)は古びたアパートで暮らしながら、東京の運送会社で引っ越しの仕事をしています。

恋人の日向木穂子(高畑充希)は、何かとだまさて借金を作ってしまう練の金の工面をしてくれ、また練のアパートに入り浸っていました。

ある日、練のもとを訪れた悪友の中條晴太(坂口健太郎)が旅先の北海道で盗んだという鞄を持ってきます。

その鞄の中に、「林田音」と名前や住所の入った「森田クリーニング店」のポイントカードと、一通の手紙を見つけた練。

練は「音へ」との書き出しで始まるその手紙を読むと、「鞄をどこで盗んだの?この人にとって大事なやつ(手紙)だよ」と晴太に詰め寄ります。

そして、練はその手紙を届けるために、会社のトラックで北海道に向かうのでした。

ポイントカードの住所にあった苫小牧市八羽根町のクリーニング店を訪れた練は、そこで働く音に出会います。

ポイントカードを見せながら林田音さんを知らないか、と尋ねる練を、音は鞄を取った泥棒だと勘違いしますが、練が泥棒ではないと分かった音は、飴を差し出しながら「食べ」と関西弁で練に飴を勧めます。

練は音に手紙をみせながら、「読んだら絶対返さなくちゃいけないやつだと思って。この人のつっかえ棒なんじゃないかと思って。」と言いますが、音は「捨てて」と受け取りません。

その夜、川べりに停めたトラックで仮眠をする練の元に音がやってきます。

手紙を捨てたかと聞く音に、練は捨てられないと答えます。

音は、練をかつてダム建設が予定されていた場所へ連れていきます。

そして、その場所を見つめながら、「杉原音は私の想像の湖の中に沈んでん。私はもう林田音。一生この町に残るねん」と話すのでした。

家に帰った音は、養父の雅彦が勧める資産家の白井篤史(安田顕)との結婚を断ります

恩知らずと罵る雅彦、すると知恵が発作を起こし、病院に運び込まれます。

後から病院に駆けつける音は、途中、練のトラックに遭遇します。

知恵の病状も落ち着き、病院から出てきた音は、家まで送るという練にファミレスに連れて行ってと頼みます。

そのファミレスで、音は、養父母のために白井と結婚することにしたと練に話します。

ところが、白井は、音が男と一緒にいた様子を見て、結婚の話を破談にしたと林田の家から出てきました。

雅彦は、音が大切にしていた、白い骨壺に入った母の遺骨をトイレに流してしまいます。

愕然とする音。

凝りずに50歳過ぎのバツイチ資産家との結婚話をし始める雅彦に、音は「いいよ」と自暴自棄に返事をします。

その様子を見ていた知恵が「音、逃げなさい。あんたの好きな所へ行きなさい」と雅彦を押さえると、音は、大雨の中、走って出ていき・・・。

2話ネタバレ

練(高良健吾)は、いまでも福島の田舎で祖父(田中泯)と暮らした日々を夢にみます。

そして決まって、一筋の涙が流して起きるのです。

練は、出勤前に一人暮らしの静恵(八千草薫)の家に立寄っては、庭の手入れなどを手伝っていました。

静恵の家は、練の悪友・晴太(坂口健太郎)らのたまり場になっていて、いつも賑やかに過ごしています。

練は、そこで晴太に同郷の幼なじみで、デザイナーの卵の小夏(森川葵)を紹介します。

音(有村架純)が林田家を出て、東京に来てから1年が過ぎていました。

大雨の中、一緒に東京まで来た練とは、あの日以来一度も会えていません。

音は雪が谷大塚駅から徒歩20分のところにある古いアパートを借り、介護施設「春寿の杜」で働きながら、いまだに練を探していました。

老人ホームでの仕事は、薄給なのにとても忙しく、音は仕事と家の往復の日々を過ごしていました。

いつものように、仕事が終わった音は雪が谷大塚駅から帰り、洗濯物を持ってコインランドリー「雪が谷大塚南口店」に向かいます。

その頃、練は「雪が谷3丁目」のバス停に降り立ち、コインランドリー「雪が谷大塚北口店」へ。

同じ「雪が谷」に住んでいながら、会うことができない二人。

ある日、練たちは、引っ越し作業中に荷物にあったビンテージのスピーカーを破損してしまいます。

原因は、先輩の佐引(高橋一生)の乱暴な扱いだったのですが、柿谷運送社長の嘉美(松田美由紀)は練に弁償するようにいいます。

一方、音は、介護施設内でバスケットボールで遊ぶ朝陽(西島隆弘)に、危ないからと注意します。

朝陽は「春寿の杜」を経営しているグループ企業の御曹司です。

朝陽は自分に注意をしてきた音に興味を抱き、今度食事をしようと誘います。

ある日、朝から音が働いていると、同僚の船川(永野芽郁)が遅番なのにまだ来ていないので、もし来なかったら音が代わりにそのまま働くよう主任にいわれてしまいます。

音は船川を心配し、遅番も引き受けます。

仕事に追われる音のもとに、入居者の家族から、荷物を届けて欲しいと連絡が入ります。

走って荷物を届ける音、やがて雨が降ってきて、音はずぶ濡れのまま、施設に戻ってきます。

施設には、朝陽がいました。

自分が言えば、シフトはなんとかなるという朝陽に、音はだったら人を増やしてくれと怒ります。

なぜ自分に冷たい態度をとるのか、好きな人がいるのか、と聞く朝陽。

音は「いる」と答えますが、一年前に少し会っただけの人を想っているのはおかしいと朝陽に言われてしまいます。

それでも、音は「恋は会わない時間に生まれる」と言うのでした。

ようやく船川が出勤してきました。

終電を逃した音は、雪谷行きのバスで帰ることにします。

「雪が谷3丁目」のバス停で降りる音。

帰宅途中、音は、子犬を見つけます。

その頃、練は仕事からの帰り道の途中にいる子犬がいなくなったと探し回っていました。

子犬を抱えて、困っている音。

練が子犬の鳴き声がする方に走って近寄ると、そこにいたのは、子犬を抱いた音。

音は、練をみつけると、「やっと会えた」とつぶやき・・・。

3話ネタバレ

練(高良健吾)と再会を果たした音(有村架純)は、練から連絡先を教えてもらいます。

木穂子(高畑充希)は、勤務している広告代理店で自分の企画が通ったと喜び、練も一緒に喜びます。

ある日、音は勤務先の介護施設で、本社から派遣されて働くことになったという朝陽(西島隆弘)と再会します。

寝たきりの入居者を丁寧に世話する朝陽の姿に驚く音。

夜勤明けに、静恵(八千草薫)の家に寄ろうとした音は、練と木穂子に遭遇します。

木穂子は音が子犬を見つけてくれた人だと察しますが、一方で、見せつけるように練に触れます。

練は音に木穂子を「付き合っている人」と紹介します。

音と別れた後、木穂子は練に「不倫している子で、かわいそうだから一緒にいる」といえばよかったと言いますが、練は「俺だけを見てくれないかな」と木穂子に交際を申し込みます。

木穂子は、気持ちは嬉しいと答えますが・・。

一方、練に彼女がいることを知った音は、ショックを受けていました。

その頃、練の幼ななじみの小夏(森川葵)は晴太(坂口健太郎)から、儲かるというバイトを紹介してもらいます。

セレクトショップで服を選び、ヘアサロンで髪をセットしてもらった小夏は、これまでの自分とは違う自分に喜びを隠せません。

そして、晴太に連れられ、社長とカラオケをするだけで10万円もらえるというバイトに向かいます。

仕事を終えた練は、木穂子にメールをして食事に誘います。

金券ショップでプラネタリウムのチケットを買い、木穂子を待ちますが、木穂子は現れません。

仕方なく、帰ることにした練は、その帰りのバスで音と居合わせます。

練に会えて嬉しそうにする音。

「雪が谷3丁目」のバス停で降りた二人、音は練との別れを惜しむようにバス停を後にします。

あくる日、木穂子から連絡を待っている練を、職場の先輩・佐引(高橋一生)らがからかいます。

そして、練の携帯を見た佐引らは、練の彼女が、前に配達先で自殺しかけた女性・木穂子だとを知ります。

勝手に携帯を見られた練は怒り、佐引に殴りかかりますが、寸でのところで社長の嘉美に止められます。

練は、再び木穂子に連絡をしますが、木穂子の携帯は留守電のまま。

帰り道、練がバスに乗ると、再び音と居合わせます。

音が施設で使わなかった作品を保育園に届けるというので、練は会社のトラックを借りて一緒に保育園に行くことにします。

すっかり夜になった保育園の帰り道、音は木穂子(高畑充希)が見知らぬ男性と一緒にタクシーに乗り込み、キスをするところを目撃してしまいます。

気が付かない練に、見つからないようにしようとする音。

なんとか練に気付かれずに済み、帰路につく二人。

そこで、音は、練が落としたプラネタリウムのチケットを、彼女と行くんでしょ、と渡します。

そのチケットを受け取りながら、木穂子のことを彼女というのかな、彼女には他に好きな人がいる、という練に、音は怒りながらも、キスをして、好きだと告白します。

一方、木穂子は不倫相手に突き飛ばされ、頭を強打し、病院に運び込まれてしまい・・。

4話ネタバレ

練(高良健吾)は、退院が決まった木穂子(高畑充希)を病院に迎えに行きます。

頭には包帯、まだ傷が残る木穂子は、不倫相手にはもう会わないと練と約束すると、しばらく実家で過ごすと帰省することになりました。

普通の恋人同士になろう、という木穂子に、練は頷きます。

「春寿の杜」では、音(有村架純)が休みなく働いています。

そんな音に、朝陽(西島隆弘)は少し休むように言いますが、職員は次々に音に仕事を振り、やはり音が休むことは出来ずじまいです。

仕事帰りのバスで、音は練に出くわします。

しかし、練の態度はそっけなく、バスを降りても、挨拶だけしてすまそうとします。

そんな練に、音は、先日キスをしたことを謝りますが、練は何も言わず離れて行ってしまいます。

練の背中を悲しげに見つめる音。

柿谷運送の給料日、練の職場では、先輩の佐引(高橋一生)が、練や加持(森岡龍)からお金を借りようとしてトラブルを起こします。

離れて暮らす子供の養育費が足りないというのです。

一方、小夏(森川葵)は、モデル事務所からスカウトされ、契約すると練や晴太(坂口健太郎)に話しますが、練も晴太も心配します。

あくる朝。

出勤するバスの中で、音は練と一緒になりますが、二人は離れて乗車します。

練がバスを降りようとすると、音が座席で倒れこんでしまい、気が付いた練は・・・。

音は、「春寿の杜」のソファで横になっていると、朝陽が音を抱いてベッドに運びます

朝陽はその日来所していた施設の経営者である父(小日向文世)に人員を増やすように訴えますが、兄(福士誠治)に冷たくかわされ、父にも蔑まれたまま話を聞いてもらえません。

音は船川(永野芽郁)に家に送ってもらいます。

その後、朝陽が電気ストーブと加湿器をもって、音を見舞いにやってきます。

音の描いたスケッチを見た朝陽は、画家になる夢はなかったのかと音に聞きながら、父と話すことが自分の夢なのかと話しました。

その頃、小夏は「君なら色々な雑誌のオファーがくる」と男に言われながら、マンションの契約書のサインを迫られていました。

訝しげに思った小夏は、家に電話してもよいかとその場を離れようとしますが、男らに制されます。

そこへ晴太が小夏を迎えにきたと訪ねてきて・・・。

再び、バスで遭遇した練と音。

音が席を移動しようとした瞬間、持っていた洗濯物を落としてしまいます。

バスから降りた二人、練は音に静恵(八千草薫)のところで洗濯をするといい、話したいことがあるから先に行っていて、言います。

音が静恵の家で洗濯をしていると、練が買い物を終えてやってきます。

練はたこ焼きを焼きながら、福島にいる祖父の話や、故郷にある猪苗代湖の話をします。

そして、猪苗代湖に行ってみたいという音に、練は「あなたのことを好きになりました。いつもあなたのことを思っています。そのことを諦めなければいけないのは苦しい。」と話すのでした・・・。

5話ネタバレ

音(有村架純)は、朝陽(西島隆弘)からの電話で「会いたい」と言われ、屋上に行きます。

そこには朝陽が用意した天体望遠鏡がありました。

一緒に星を観察していると、朝陽は自分を好きになったら両想いをあげられる、と音に気持ちを伝えます。

音が一度好きになった人をなかなか好きじゃなくならない、と伝えると、朝陽は同意しながら笑いました。

練(高良健吾)の部屋に、小夏(森川葵)の髪を晴太(坂口健太郎)が切っています。

練は初恋だという小夏に、晴太は練が地元に帰るようにすればいいとアドバイスをしながら、小夏の恋を応援すると言い出します。

音が仕事帰りにバスに乗っていると、練と木穂子(高畑充希)が乗ってきました。

バスを降りるときに音に気が付いた練は、軽く会釈をして、木穂子と仲良さそうにかえって行きます。

その後ろ姿を切なく見つめる音。

練と木穂子がアパートに着くと、そこには小夏と晴太がいました。

そこで、練は小夏から、会津にいる祖父・健二(田中泯)がケガをして買い物に苦労していると聞かされます。

そして小夏は、練に会津に帰った方が続けました。

時は2011年3月。

介護施設「春寿の杜」で働きながら、音は資格試験の勉強をしていました。

ところが、音と船川(永野芽郁)のもとに、3月31日をもって雇用契約を更新しないとのメールが届きます。

ふたりは、「春寿の杜」所長の神部(浦井健治)にかけ合いますが、状況は変わることはありませんでした。

練は勤務先に帰郷したいと申し出ますが、繁忙期のため社長(松田美由紀)に怒られ、先輩の佐引(高橋一生)たちからも反対されてしまいます。

練が静恵(八千草薫)の家を訪れると、音がやってきました。

祖父・健二のケガの話をすると、静恵は音と一緒に帰ればいい、と。

驚く二人をおいて、静恵は部屋を出ていきます。

二人きりになった音と練。

音は、何もできていないうちは(会津に)帰れないという練に、何もできてないということはないと思うといい、練の背中を押しました。

「春寿の杜」では、朝陽が本社と掛け合ったおかげで、音も船川も契約が更新されることになっていました。

しかし、この契約の更新の交換条件として、朝陽はリストラ対象者用の研修を受けることになりました。

練は再度、職場に1泊だけ休ませてほしいと申し出、佐引の不器用な計らいで休めることになりました。

音は、自分たちのために朝陽がリストラ対象者用の研修を受けたこと心配し、社用車を洗車する朝陽のところに行きます。

暗くなるまで一緒に洗車する音と朝陽。

その帰り、音は朝陽に静恵の家まで車で送ってもらうと、家の中からは練が出てきました。

そこに、木穂子が、さらに小夏と晴太がやってきて、6人は静恵の家で一緒に食事をすることに。

食卓を囲んだ静恵と6人、すると、晴太が木穂子の不倫を暴露したことを皮切りに、小夏が音と練は両想いなのに、好きじゃない人と付き合っていて良いのかと話しだして・・・。

6話ネタバレ

27歳になった音(有村架純)は「春寿の杜」で変わらず働いていました。

介護福祉士の資格を取得し音は、後輩たちを指導したり、時には同僚たちと食事を楽しんだりするようになっていました。

その日も同僚と飲んでいた音、帰りに静恵の家に寄ると、木穂子(高畑充希)と再会します。

以前、練(高良健吾)や小夏(森川葵)、晴太(坂口健太郎)らと一緒に会った日以来の5年ぶりに再会を果たした音と木穂子。

木穂子は、3年前に広告代理店を辞め、いまはデザイン系の事務所で働いているといいます。

音は練ではなく、朝陽(西島隆弘)と付き合っていることに、木穂子は驚きました。

それぞれ、お互いが練と付き合っていると思っていたのです。

音も木穂子も、すでに電話番号も通じなくなっていた練と連絡を取れなくなっていたのです。

数日後。

音は、朝陽に誘われて、レストランで食事をとっていました。

朝陽はその日、音にプロポーズをしようと指輪を用意して演出に臨んでいましたが、途中、同僚の船川(永野芽郁)からの電話で席を外していた音が戻ってくると、船川が派遣先でトラブルに巻き込まれたと話し始めます。

そして、船川の相談に乗って欲しいと音に頼まれた朝陽は、パーティーへの同伴を条件に相談に乗ることを承諾し、その日のプロポーズは諦めました。

そんな折、音は仕事帰りに、練が勤めていた柿谷運送のトラックを見かけます。

作業をしていた加持(森岡龍)に、練のことを聞くと、加持は音を社長の嘉美(松田美由紀)の元へ案内してくれました。

嘉美の話では、練は5年前に会社を辞めていること、そして佐引(高橋一生)なら何か知っているかもしれないというのです。

佐引に会いにいった音は、練は福島ではなく、東京にいると聞かされます。

そして、1枚の名刺を音に渡すと、練はそこにいると告げるのでした。

練と晴太は、漫画喫茶で寝泊まりしている若者に、仕事を紹介しています。

仕事の内容や安い時給に不平を言う若者たちを言いくるめようとする晴太、そこに男が現れ、他の仕事が見つかるのか、と契約書にせサインを迫ります。

契約書にサインをして、男に連れていかれる若者たち。

手数料を受け取った晴太が、練の取り分を渡そうとしますが、練は受け取らないままその場を後にします。

パーティーの日。

音は、朝陽からプレゼントされたドレスとバッグを身に着け、朝陽を待っていましたが、父(小日向文世)に呼び出された朝陽は、遅れると音に連絡を入れてよこします。

音は時間を潰しているから平気、と電話を切ると、以前貰っていた練の名刺がバッグから落ち、音はその住所を訪ねてみることにします。

音は、名刺の住所にあったビルの前まできました。

しかし、中に入ることなく、ビルを後にします。

近くにあった川岸を歩いていると、橋の上に練の姿を見つけた音。

走り寄って「引っ越し屋さん」と音は叫びました。

振り返った練は、5年ぶりに音と再会を果たします。

事務所に一緒に入る二人。

なんの用ですか、と聞く練に、音は「顔見たかっただけです。声聞きたかっただけです」と伝え、そしてネットで評判の悪い危ない仕事をしている練に今の仕事を辞めた方がいいといいます。

しかし、練は、音の置いておいた高級バッグを音に渡しながら、「あんたにはもうわからないよ。もう違うから」と・・・。

7話ネタバレ

朝陽(西島隆弘)からプロポーズされた音(有村架純)。

朝陽が指輪をはめようとしますが、音は受け入れることができず、伸ばしていた指をまげてしまいました。

そんな音の気持ちを察し、返事は急がなくていいという朝陽。

朝陽が帰ろうとしたとき、音は練(高良健吾)に会った話をします。

そして、また会いに行こうと思っていること、練には助けてもらったから、助けたいという音。

静恵(八千草薫)の家を訪れた音。

静恵は音に家の合い鍵を託すと、練に「いつでも帰っておいで」と伝えるように頼みます。

別の日、音は、練の話を聞くために、佐引(高橋一生)に会いに行きます。

佐引の話では、佐引が福島の実家に帰った震災のあった2011年秋、すでに、練の祖父・健二(田中泯)は倒れて入院していたと言います。

そして、認知症になった健二は、練が誰ともわからず、病気のせいで怒りと悲しみに満ちた人間になってしまい、練を毎日のように罵っていたと。

健二が死んだことで、練は、夢も、思い出も、帰る場所も、練を支えていた全てを失った、と佐引は音に話しました。

再び、練のオフィスへと向かった音は、練に静恵が会いたがっていることを伝えます。

そして、祖父の健二は、練を恨んだりしていないと思うと言うと、練は会ったこともないに、と健二の遺品である汚れたパジャマを取り出し、ごみ箱に捨てて部屋を出て行ってしまいました。

小夏(森川葵)は、練と晴太と一緒に居ますが、5年前に練を探して何日も1人で彷徨っていたことを思い出すと、今でもパニックを起こしてしまいます。

自分が練に会いに行けといったから、と晴太は責任は自分にあると言いますが・・・。

音は、練がゴミ箱に投げ捨てた、健二のパジャマの汚れを落とそうとしていました。

すると、パジャマのポケットに入ったレシートを発見します。

それは、健二が病院から抜け出してスーパーや園芸店で買い物をしたレシートでした。

一方、朝陽は、父の側近を離れた兄(福士誠治)に代わって、父(小日向文世)の言う通りに仕事をしています。

その父に、見合いの話を勧められると、朝陽は結婚を考えている相手がいると答えます。

今度家に呼びなさい、という父。

そして、朝陽に今月中に整理する会社と解雇する社員の書類を渡すのでした。

練の事務所に、キレイにした健二のパジャマを持ってきた音。

練は礼を言いながらも、音に自分と関わることを辞めさせようとします。

しかし、音は見つけたレシートを読み上げながら、健二は怒ったり憎んだりばかりでなく、畑のことも忘れず、ちゃんと生活をしてたのでは、と話ます。

その話を聞いた練の頬に涙が伝い・・・。

8話ネタバレ
音(有村架純)のアパートに木穂子(高畑充希)がやってきます。

鍋を囲みながら、木穂子は、今付き合っている恋人から一度プロポーズされたのをスルーしたら、その後何も言わなくなったと愚痴ります。

そして、音に、プロポーズされたら、何も考えずOKするべき、とアドバイスしました。

怪しい仕事のあっせん業を辞めた練(高良健吾)は、小夏(森川葵)と一緒に静恵(八千草薫)の家に身を寄せ、再び柿谷運送で働き始めていました。

社長の嘉美(松田美由紀)を始め、先輩の佐引(高橋一生)、加持(森岡龍)らは、冗談で練をイジったり、歓迎会ではビールをかけるなど手荒くも練を歓迎します。

夜、仕事帰りのバスで、音は練と一緒になりました。

以前とは違い、会話がはずみます。

音は前に拾いサスケと名付けられた子犬に会うため静恵の家に立ち寄ります。

小夏は学校の制作があって、まだ帰宅していませんでした。

練はそんな小夏の話を音にします。

音との話が切れるのを惜しむ練の様子に、音はもう少し付き合います。

練は、以前、音と一緒にピアノコンサートが聞こえた店があった近くに仕事で行った話をすると、その店を今度探しに行ってみないかと誘います。

音は、その返答にためらいながら、朝陽(西島隆弘)にプロポーズされていることを練に話します。

別の日。

小夏は、デザイン学校で知り合った2人が開いたブランドのホームページを見ながら、デザインがダサいなど馬鹿にしています。

それを聞いた晴太(坂口健太郎)は、自分で行動してから言え、と小夏を窘め、さらに練に頼る生活を辞めればと言います。

晴太の言葉に小夏は激昂し、部屋に閉じこもってしまいました。

晴太は、帰宅した練にも、小夏との関係をいつまで続けるのかと問います。

小夏のデザイナーの夢が叶うまでと答える練に、小夏が東京にいる理由はそこではないと匂わせる晴太・・・。

音が仕事をしていると、朝陽がやってきます。

朝陽の父(小日向文世)との食事会の日にシフトがあるという音。

朝陽は、シフトは父に言って変えてもらうと話します。

そんな朝陽に、音は、結婚の話はもう少しゆっくり考えていかないかと言いますが、未だに良い返事をしない音に、朝陽は焦りを感じていました。

食事会当日。

音は朝陽の用意したワンピースを着て会場に向かいます。

音を見た朝陽の父は、美人だと上機嫌です。

朝陽がほとんど嘘の経歴で音を紹介しますが、朝陽に車の中にある鞄を取ってくるように席を外させると、朝陽の父は、どこまでが本当かと音に尋ねます。

音が本当のことを話すと、音を評価し、歓迎すると言います。

無事に食事会を終えたと思っていた朝陽、しかし父を見送った後、音の姿が見えないことに気付きます。

そのころ、音は、施設に寄ったあと、自分のアパートに戻っていました。

すると部屋の前に練の姿。

「確かめておきたいことがあって」

という練。

音は練を部屋に迎え入れて・・・。

9話ネタバレ

練(高良健吾)から「杉原さん、好きです」と想いを告げられた音(有村架純)。

その言葉に、音が応えようとしたとき、朝陽(西島隆弘)が現れました。

朝陽と外で話がしたいという練の申し出ますが、朝陽は受け入れず、練は二人のいる部屋を後にします。

静恵(八千草薫)の家に戻った練の元に、朝陽が訪ねてきて、音との結婚話が進んでいることを練に話します。

そして、その話を聞き入れられないのなら、相応の金額で対応すると話していると、小夏がやってきて、練の好き(気持ち)はお金では変わらないと、朝陽に食って掛かります。

追い返された形になった朝陽は、苛立ちから鞄を道路に投げつけますが、父(小日向文世)から電話がくると、すぐに取り繕い対応するのでした。

ある日、小夏の実家から野菜が届きます。

小夏が母に電話をしていると、そこに練が帰宅してきました。

練が電話に出ると、小夏の母は、練の亡き祖父が残した種をまいて育てた大根が収穫時期を迎えたから、手伝いに来ないかと誘われます。

そこに、練を訪ねて木穂子(高畑充希)がやってきました。

5年ぶりの再会をした二人、木穂子は練に音に告白したのかと、音への気持ちを問います。

相手がいるし、と逃げ腰の練の背中を押す木穂子。

その夜。

寝付かれない練は、音に会いたいとメールを送ります。

まだ会えないと音が返信をよこすと、今度は声が聞きたいとメールします。

すると音から電話が来ます。

そこで練は、大根の収穫に一緒に行かないかと音を誘います。

あくる日。

音が施設での仕事を終えると、朝陽が散歩に行かないかと誘ってきます。

並木道を散歩しながら、朝陽は、嘘を付きたくないと現在自分がしている企業買収やリストラの話を音に打ち明けながらも、音だけを好きでいる、それが自分が選んだ一番の幸せなんだと話すのでした。

練が会社で明後日会津に行くと報告をしていると、音から明日会えませんか?とメールが届きます。

その夜、木穂子が音の部屋を訪れます。

いつものように鍋を囲みながら、木穂子は、練に好きだといわれたんだろうと音に確認します。

音が「明日会う」と答えると、木穂子は会津に一緒に行くのかと尋ねます。

しかし、音は、「お別れ」をするために会うのだと答えます。

納得いかない木穂子ですが、音はもう決めたと言うのでした。

音と練の待ち合わせの日。

仕事を終えた音は、練との待ち合わせの場所に向かう途中、泥棒騒ぎに巻き込まれ、階段から落ちてしまい・・・。

10話ネタバレ

音(有村架純)と練(高良健吾)は互いに想いあいながらも、音は練にお別れをする覚悟で約束の場所に向かっていました。

その途中、鞄を取られたという奈良から上京してきた少女・明日香(芳根京子)を助けようとして、音は階段から落ちてしまい、病院に搬送されてしまいます。

連絡を受けた朝陽(西島隆弘)や木穂子(高畑充希)が病院に駆けつけます。

木穂子から連絡をもらった練も、タクシーで病院に向かいます。

医者は、練たちに、音は頭を強打していて、脳の神経に小さな傷ができているため意識不明であると説明します。

沈痛な面持ちで、待合室にいる練や朝陽らのもとに、鞄を取られた少女・明日香(芳根京子)が音のバッグを持って現れます。

朝陽が音のバッグを手に取ろうとしたとき、2通の手紙があることに気が付きます。

1通は、音の母が音に宛てた手紙でした。

もう1通は、「お母さんへ」と書かれた、音が書いたと思われる手紙でした。

朝陽は、その手紙に、音の本当の気持ち、練と朝陽、どちらを選んだが書いてあるのでは、と木穂子に話します。

手紙を読むことを恐れる朝陽に、木穂子は、音は朝陽を選んでいると朝陽を諭します。

夜通し待合室で音の容態を心配していた3人。

朝になると、音の意識が戻ったと看護師が知らせにきました。

病室の前まで行くと、音の笑い声が聞こえてきました。

元気そうな様子に安心した練は、音に会わずに帰っていきます。

朝陽と木穂子は病室に入ると、音はひったくりをした若者を心配して、動こうとします。

退院した音は、朝陽と一緒に自分の部屋に戻ってきました。

そこで、朝陽は、父(小日向文世)から見合いの話を勧められていると、そして音に別れようと話し始めます。

「もう決めた」と言いかけた音を、朝陽は、「恋愛って決めることじゃない。いつのまにか始まってるものでしょ」と制しました。

実は、音が病室で寝ている間に、音の母が書いた手紙を読んでいた朝陽。

涙を流す音に、自分を選んではだめだと告げると、朝陽は音のアパートを後にしました。

泣きじゃくる音の元に、一本の電話が入ります。

就職を決めてきたと、スーツ姿で小夏(森川葵)の元に現れた晴太(坂口健太郎)。

よく就職できたね、という小夏に、晴太は嘘をつくのは得意だからと。

そんな晴太に、小夏は晴太の全てを信じると、キスをするのでした。

木穂子(高畑充希)もまた、自分の進む道を決めようとしていました。

同じ事務所で働く彼が、木穂子に「Will you marry me?」と書かれたデザイン画を置いていきます。

木穂子は嬉しそうにYesと答えるのでした。

練は退院以来、連絡のない音に会いに「春寿の杜」を訪れますが、音はすでに退職し、北海道の養父が亡くなったため北海道に帰ることになった聞かされます。

そして、朝陽には令嬢との縁談の話があるとも。

音はアパートを引き払うために荷造りをしていました。

「お母さんが言う通り好きな人と出会えたよ。ちゃんと恋をしたよ」と母宛てに書いた手紙を破り、練と出会った時にもらった桃の缶詰を開け、桃を食べる音。

練が音のアパートを訪れると、すでに部屋は空っぽでした。

音に電話をかける練。

電話に出た音は、すでに北海道にいて、この町で暮らすと練に話します。

すると練は、

「俺、まだ返事もらってません。俺、そっち行きます。月曜の夜6時に、あのファミレスで待ってます」

と言い、翌朝、練は北海道に向けてトラックを走らせるのでした・・・。

 

いつ恋動画1話視聴者の感想は?

30代女性

高橋一生を初めて認識したのは2016年の”いつ恋“佐引役だった。出演シーンは多くなかったけれど存在感が凄かった。それからずっと注目している役者のひとり。 年末の岸辺露伴役で新たな一面を見た気がしたけれど、あれから1か月も経たないうちに新境地を見せつけられて震える。

40代女性

いつ恋見終わった感想。全体としては無難な感じで終わってる。もっと丁寧に人物の気持ちを追って欲しかった。急展開すぎるかも。好きなシーンは音ちゃんがおじいちゃんのレシートを読み上げるところ。母親の葬式の話をするところ。真に迫るものがあって良かった

20代女性

いつ恋見てると心が浄化されるな〜〜。何回見ても浄化される。音ちゃん、引っ越し屋さん(くん)、木穂ちゃん、こなっちゃん、晴太、佐引さん、朝陽くん。みんなだいすきなんだな。そのときガッ!ってハマる作品はあるけど、やっぱりいつもいつ恋に戻ってきちゃう。ずっとわたしの中で特別な作品。

30代女性

いつ恋は、ちゃんがなんだか良い子ちゃんすぎて朝ドラヒロイン味を感じてしまう。だからか木穂ちゃんとか小夏ちゃんみたいな貪欲な方を応援したくなる。あとちゃんのたまに出る関西弁がなんか違和感!!!でもめっちゃ好きなドラマです!!

20代女性

いつ恋切ないなあ。みんなそれぞれに不器用だけど下手くそだけど。でもなんか綺麗で。いつか思い出して泣けるくらいの恋か。それくらいの好きって気持ちって、それが例えうまくいかなかったのでも、昔のでも、でもきっとずっと心にあってさ。大事にしたいよね。恋とか好きって気持ちってすごいよね。

30代女性

「僕を好きになりなよ、僕なら君に両思いをあげられるよ」 「僕を選んだらダメだ、僕はもう君のこと好きじゃない」かっこよすぎ。朝陽さん名言が心に響いた。

20代女性

いつ恋今見たんだけど、切なかったです。 このドラマの主役って朝陽さん何じゃないかなって思いました。 晴太と小夏も笑ってて 音ちゃんと練くんも笑ってて だから朝陽さんが『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』なんじゃないかな

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