絶対正義範子と旦那(夫)の秘密は最後に明かされる?

山口紗弥加さんの怪演が話題になっているドラマ「絶対正義」。放送回を追うごとに主人公・範子の怖さが増す一方で、範子にまつわる謎も少しずつ明かされてきています。3月2日放送の第5話では範子の旦那(夫)・啓介も登場してきましたね!ところが、範子は夫を家族ではない!といいます。婚姻関係を結んだのに家族ではないという範子の気持ちが謎ですね。また夫との関係もドラマの中では特に詳細は語られていません。絶対正義6話では夫啓介が4人の範子の友人にお願いを言いますが一体どんなものなのか?また詳細が語られていない夫との関係は最後に明かされるのか?見ていきたいと思います。




絶対正義範子の夫は?

ドラマ「絶対正義」の主人公、山口紗弥加さん演じる高規範子は、異常ともいえる正義感の持ち主で、専業主婦との設定ですが、家族や暮らしぶりなど、多くのことは謎に包まれていました。

ところが、第2話で範子にそっくりな娘・律子(石母田美里)が登場、そして第5話では、旦那(夫)啓介が登場してきました。

この、範子の旦那(夫)・啓介はどんな人物なのでしょうか。

第5話から分かることをまとめてみました。

  • 現在は、どこかの区議
  • 区議から乗り換えて、参議院に出馬予定
  • 秘書と不倫中(自宅に連れ込む仲)
  • 由美子の旦那の就職を世話した
  • 範子は夫・啓介と敬語で会話をする

そんな範子の夫・啓介を演じているのは、俳優・堀部圭亮さん。

引用 https://talent.thetv.jp/person/0000063530/

そこで、堀部圭亮さんのプロフィールをご紹介します。

名前:堀部圭亮(ほりべけいすけ)

生年月日:1966年3月25日

出身地:東京都台東区

身長:178㎝

血液型:O型

所属:鈍牛倶楽部

堀部圭亮さんは、俳優の松田優作さんに憧れて俳優を目指しますが、最初のデビューはなんと芸人さんです。

中学校の同級生だった須間一弥さんとお笑いコンビ「パワーズ」を結成、当時は芸名「火野 玉男」で活動していました。

パワーズ解散後は、本名で活動しはじめ、1992年に元CHA-CHAのメンバー・勝俣州和さんと「K2」を結成、バラエティー番組などでも活躍されました。

1996年に映画「弾丸ランナー」へ出演したことをきっかけに、俳優として数多くの作品に出演し始めます。

このように、堀部さんは主役をはるタイプの俳優ではありませんが、時代劇から現代劇、悪役から警察官や政治家など、あらゆる役を演じられる名バイプレーヤーです。

また、俳優の他、放送作家、脚本家、映画監督など、マルチに活躍されています。

本作でも、政界進出を目論みながら、秘書と不倫の関係し、妻の範子との距離感が難しい夫・啓介役を、見事に違和感なく演じていらっしゃいますね。

今後、堀部圭亮さん演じる範子の夫・啓介に注目です!

絶対正義範子と夫の関係は?家族じゃない?

家族であり、夫婦であるはずの範子と夫啓介ですが、その関係は世間一般のそれとはだいぶ違うようです。

由美子の旦那の就職を世話した啓介に、範子は

「ありがとうございました。由美子の旦那さんの就職。」

と、頭を下げます。

ここまでは、亭主関白な夫婦関係であれば、“ない”ともいえない?とも思えますが、その後の会話に

啓介「いいんだ、いつも範子に世話になりっぱなしだから。」

範子「これで借りが1つ減り、貸し2になります。

と、二人の関係はふつうの夫婦ではないことを匂わせていましたね。

啓介もそこに気をとめることなく、区議から参院に鞍替え出馬することについて、範子の手助けをお願いしていました。

この啓介の申し出にも、範子も

貸し3になります

と、淡々と返答していましたね。

また、範子の留守中に、家に上がり込んで情事を楽しんでいた啓介と秘書にも、淡々と対応し、挙句の果てに

主人は家族じゃありませんから

と無表情で範子は答えています。

家族だから、間違っていたら、正してあげないと

いつも、範子が口にするセリフです。

このセリフは由美子ら4人に向けられ、範子は4人の友人を家族とは思っていることが分かります。

一方で、夫である啓介の不貞行為を見過ごしていることから、啓介は家族ではないと思っていることも分かります。

やはり二人の関係は、婚姻関係(家族)というより、何かの契約関係が結ばれているように思えますね。

絶対正義範子と夫との出会いは?

第5話で登場してきた、範子の夫・啓介ですが、まだまだ謎だらけの存在です。

区議で、そのうち鞍替えで参院選に立候補することは5話で分かりました。

また、範子の異常ともいえる正義感も了承済みのようでした。

このことは、律子を軟禁している範子に「ほどほどにしておけよ」としか声をかけないところからも見て取れましたね。

そして、そんな範子に対して、愛情を感じるような言動も一切ありませんでした。

そうなると、範子と啓介の馴れ初めが気になりますが、現在のところ、範子と啓介の出会いや、夫婦までの道のりはドラマの中では明かされていません。

そもそも、範子は高校生の時から、正義を重んじて過ごしているので、啓介と結婚した時にはすでに、今の「範子」が出来上がっていたはずなのです。

その範子と恋愛関係から発展した結婚をしたのでしょうか??

第5話の二人の関係を見る限りでは、昔に限ったとしても、お互い恋愛感情があったようには見えません。

やはり、範子と啓介の結婚には、普通の結婚とは違う意味合いがありそうですね。

絶対正義範子の夫6話でのお願いとは?

第5話の最後、6話の予告が放送されました。

そこには、範子が「正義」の名の元に行っていた制裁から逃れた由美子ら4人が、範子の呪縛からとかれ、つかの間の自由を喜んでいる様子が描かれていました。

次の瞬間、範子を殺めた罪悪感からか、それともやはり死んでいなかった範子の仕業か?!

4人の怯える姿が次々に流れ、もはやミステリーを通り越し、ホラーな映像となっていました。

そして、最後の最後、由美子ら4人に、範子の旦那・啓介が何かお願いをしていましたね。

その内容についてまでは、予告映像では確認できませんでした。

しかし、啓介は4人に向かって「範子の恐ろしさをわかっているでしょう」と意味深な言葉を発しています。

このことから、啓介がしたお願いは、

恐怖ともいえる範子の「正義」復活の阻止

ではないでしょうか。

ただし、その正義を振りかざすのは、範子本人なのか?という疑問が残りますね。

5話で、範子は麗香に突き落とされ、崖の下で重傷を負ってしまいました。

普通なら、そのままなく亡くなってもおかしくありません。

範子なのか?でないとしたら、誰なのでしょうか?

可能性がある人物として、範子にそっくりだった娘・律子が挙げられます。

しかも原作では、この律子がキーパーソンなのです。

啓介がお願いしていたのは、範子同様に暴走し始めた律子のことなのかもしれませんね・・・?!

絶対正義原作での範子の夫は?

ドラマ「絶対正義」の原作は、秋吉理香子さんの同名小説です。

この原作で、範子の夫はあまり描かれておらず、どちらかというと、娘の律子がキーパーソンとなっています。

それは、今後展開していく、ドラマ第2章にも通ずるところがありそうです。

原作では、範子を殺めたと思っている4人は、範子のことは秘密裏にすることを固く誓いながら、範子の振りかざす正義からの解放を満喫していました。

ところが、死んだはずの範子から、4人にパーティーの招待状が届きます。

恐る恐るそのパーティーに参列する4人が見たのは、範子の娘・律子の姿

そして、律子によって、4人が犯した過去の過ちが暴露されていくのです。

原作とドラマでは、少しずつ設定が違うので、原作にはない夫・啓介が関係する展開があるかもしれませんし、もしかすると原作と違った結末が用意されているかもしれません。

いずれにしても、6話で明かされる夫啓介からの「お願い」がポイントになりそうですね。

絶対正義範子の夫まとめ

今回は、ドラマ「絶対正義」の5話から登場した主人公・範子の夫、啓介について調べてみました。

範子との関係は「夫婦」とは言い難く、まるで「契約」で同居しているような関係に見えましたが、範子との実のところは、まだまだ謎のままです。

これから始まる第2章。

今後の展開の中で、範子との出会いや、なぜ婚姻関係を結ぶことになったのか、なども描いてもらえると、また違った視点からこのドラマを楽しめそうですね。



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