向かいのバズる家族脚本はマギーで多数のドラマ出演も!

読売テレビ・日本テレビ系のプラチナナイト木曜ドラマFの新ドラマ、「向かいのバズる家族」の放送が始まりました!主演の内田理央さん演じる篝(かがり)あかりが魅せる、“なまはげチョップ”がすでにネットでも話題になっていますね。テンポのよさと、ツッコミどころ満載、だけど妙にリアリティがある本作。脚本は、俳優としても活躍中のマギーさんです。そこでこの記事では、新ドラマ「向かいのバズる家族」の脚本を担当したマギーさんの出演作品や、脚本を担当した作品についてご紹介します!




マギーは俳優で数々のドラマ出演!!!

まずは、新ドラマ「向かいのバズる家族」の脚本を担当するマギーさんのプロフィールをご紹介します!

マギー プロフィール

 

【本名】児島 雄一
【生年月日】1972年5月12日(46歳)
【出生地】 日本・兵庫県
【身長】160 cm
【血液型】AB型
【職業】俳優・脚本家・演出家
【ジャンル】テレビドラマ・舞台・映画
【活動期間】1993年 –
【配偶者】あり
【所属劇団】ジョビジョバ(1993年 – 2002年)
【事務所】シス・カンパニー

引用 Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/マギー_(俳優)

「マギー」との芸名は、高校時代にマジシャンのマギー司郎さんからついたあだ名「マギー」に由来するそうです。

そんなマギーさんは、俳優や、脚本家、演出家として活躍されていますが、まずはマギーさんの俳優活動の作品をご紹介します!

出演ドラマ作品

あまちゃん

「あまちゃん」は、2013年度上半期のNHK連続テレビ小説として放送されたドラマです。

主演(ヒロイン)は能年玲奈(現:のん)さん。

その内容は、東北地方・岩手県三陸海岸沿いにある架空の町・北三陸市を舞台に、能年玲奈さん演じる主人公・アキが、母の故郷の北三陸で祖母の後を追って海女となりますが、思いがけないことから地元のアイドルになり、東京でもアイドルとして奮闘する姿が描かれた作品です。

作品の後半では、2011年3月11日に発生した東日本大震災を作品内でも出来事として描いたことでも話題となりました。

本作品で、マギーさんは、主人公・アキが東京でのアイドル活動をするのに加入したアイドルグループ「GMT47」の専属マネージャー・河島耕作を演じています。

ダンダリン

「ダンダリン」は、日本テレビ系列の「水曜ドラマ」枠で2013年10月期に放送されたされたドラマです。

主演は竹内結子さん。

その内容は、労働基準監督署を舞台に、竹内結子さん演じる主人公・段田凛(だんだ りん)やその仲間の労働基準監督官たちが、労働基準法や労働安全衛生法などの所管法令を適用して、ブラック企業などを摘発し、労働者を守っていく姿を描いた作品です。

本作品でマギーさんは、第3話にゲスト出演し、北村一輝さん演じる西東京労働基準監督署監督・安衛課長の土手山郁夫の大学野球部時代のチームメイトで、労災事故を起こしてしまうアイジマ工務店社長・相島 幸治を演じています。

ラストコップ

「ラストコップ」は、2015年に日本テレビと動画配信サイト「Hulu」とで共同制作され、2016年に連続テレビドラマ化された作品です。

主演は唐沢寿明さん。

その内容は、唐沢寿明さん演じる刑事・京極浩介が、凶悪犯を追い詰めた際に爆弾の爆発に巻き込まれ昏睡状態になり、30年の時を経て、長い昏睡状態から目覚めた後に、価値観や古い知識で周りを巻き込みながらも、窪田正孝さん演じる新しい相棒・望月 亮太と共に事件を解決していく姿を描いた作品です。

本作品でマギーさんは、神奈川県警察本部長・神野(小日向文世)と旧知の仲で、小料理店を営むオネエ口調のムーンライト清美を演じています。

99.9 -刑事専門弁護士-

「99.9 -刑事専門弁護士-」は、TBS系の「日曜劇場」枠で2016年4月期にシーズンⅠが、2018年1月期にシーズンⅡが放送された作品です。

主演は、嵐の松本潤さん。

その内容は、連続ドラマとして初めて「刑事専門弁護士」にスポットを当て、99.9%を誇る日本の刑事事件における裁判有罪率に残された0.1%の無罪を解き明かしていく松本潤さん演じる風変りな弁護士・深山大翔とその仲間たちの姿が描かれています。

本作品でマギーさんは、松本潤さん演じる主人公・深山大翔が所属する班目法律事務所法務部刑事専門ルームのパラリーガル・藤野宏樹を演じています。

嘘の戦争

「嘘の戦争」は、関西テレビ(カンテレ)制作・フジテレビ系の「火曜21時ドラマ」枠で2017年1月期に放送された作品です。

2015年1月期に放送された「銭の戦争」の第2弾として制作されました。

主演は草彅剛さん、スマップ解散後の初のドラマ作品となりました。

その内容は、幼い頃に、家族を殺された草彅剛さん演じる主人公・千葉陽一が、自身の証言を信じてもらえず、不遇な生活を強いられ、その後詐欺師となり、一ノ瀬浩一と名を変えた陽一が、真犯人に詐欺師ならではの手法で復讐していく姿を描いた作品です。

本作品でマギーさんは、草彅剛さん演じる一ノ瀬浩一の先輩詐欺師・百田ユウジを演じています。

未解決の女 警視庁文書捜査官

「未解決の女 警視庁文書捜査官」は、テレビ朝日系の「木曜ドラマ」枠で2018年4月期に放送された作品です。

主演は波瑠さん。

その内容は、2009年に時効廃止法案が出されたのに伴い設立した特命捜査対策室で、沢村一樹さん演じる室長の古賀を筆頭に、同室の面々が、これまでの未解決事件を文書を解読することから解決へと導く姿を描いた作品です。

本作品でマギーさんは、第6話にゲスト出演し、妻に浮気されながら、妻を信じる夫・吉井洋平を演じています。

絶対零度

「絶対零度」は、フジテレビ系で放送された刑事ドラマシリーズで、2010年4月期にSeason1が、2011年7月期にSeason2が、2018年7月期にSeason3が制作された作品です。

主演は、Season1・Season2が上戸彩さん、Season3主演・沢村一樹さん。

その内容は、「コールド・ケース」と呼ばれる時効直前の未解決事件を追うために設置された専従捜査部署を舞台に、未解決事件を紐解いていく姿が描かれています。

Season1では、警視庁刑事部捜査一課内に設置された専従捜査部署「特命捜査対策室」を舞台に、上戸彩さん演じる桜木泉が刑事として成長していく姿とともに、数々ある未解決事件をチームとともに解決していく様が描かれています。

Season2では、その舞台を「特殊犯罪捜査対策室」に移し、より巧妙化する特殊犯罪や、秘匿のうちに表面化しない事件を解決に導く様子が描かれています。

Season3では、主演に沢村一樹さんを迎え、キャストも一新し、表向きは資料課分室でありながら、裏は伊藤淳史さん演じるキャリア捜査官の東堂定春が指揮を執るAI”ミハンシステム”を活用する「未然犯罪捜査班」を舞台に、“ミハンシステム”がはじき出す、これから起きるだろう犯罪を未然に防ぐことに尽力する刑事らの姿が描かれています。

本作品でマギーさんは、Season3に出演し、“ミハンシステム”の存在を知らずに、「未然犯罪捜査班」の面々を資料課分室と思いこみ、何かにつけて手伝わせようとする警視庁捜査一課刑事を演じています。

僕が笑うと

「僕が笑うと」は、カンテレ(関西テレビ)開局60周年特別ドラマとして、カンテレが製作し、フジテレビ系列放送局で2019年3月26日に放送された作品です。

主演はV6の井ノ原快彦さん。

その内容は、井ノ原快彦さん演じる鈴木重三郎と、上戸彩さんが演じるその妻・誠子が、子宝に恵まれなかったことから、孤児を引取り、養子として育てながら幸せに暮らす中、戦争によってその生活が脅かされていく様子を描いた作品です。

本作品でマギーさんは、陸軍中尉・山田正を演じています。

映画出演作品

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」は、フジテレビの連続テレビドラマ「踊る大捜査線」の劇場版第2作目で、2003年7月19日に公開されました。

日本国内での観客動員数1260万人、興行収入173.5億円で、2003年の国内劇場公開映画の興行収入第1位を記録しました。

主演は、テレビドラマ版でお馴染みの織田裕二さん。

その内容は、湾岸署管内で起きた婦女暴行事件とスリ事件を捜査する中、さらに管内で起きた殺人事件をめぐって、織田裕二さん演じる青島俊作ら、いつもの面々に、真矢みきさん演じる本庁初の女性管理官・沖田仁美警視正を加え、事件を解決に導く姿を描いています。

本作品でマギーさんは、会社員連続殺人事件の犯人グループの1人で元サラリーマン・国見昇を演じています。

世界の中心で、愛をさけぶ

「世界の中心で、愛をさけぶ」は、片山恭一氏による同名小説を原作として制作された恋愛映画で、2004年5月東宝系にて公開されました。

興行収入は85億円、観客動員数620万人を記録し、同年の実写映画No.1になりました。

主演は、大沢たかおさんと柴咲コウさん。

その内容は、大沢たかおさん演じる高校時代に死別した恋人を忘れられない青年・朔太郎が、過去を思い出を辿る旅をし、柴咲コウさん演じる現在の恋人・律子との未来に向き合っていく姿を描いた作品です。

本作品でマギーさんは、柴咲コウさん演じる律子が訪れる家電販売店の店員を演じています。

デスノート

「デスノート」は、大場つぐみ氏、小畑健氏による漫画「DEATH NOTE」を原作とし、2006年に邦画史上として初の前・後編として連続公開されました。

興行収入は前編28.5億円、後編52.0億円。

主演は、藤原竜也さんと松山ケンイチさん。

その内容は、藤原竜也さん演じる夜神 月(やがみらいと)が、死神・リュークが落とした、人の名前を書き込むだけでその人間が死んでしまう「デスノート」を拾ったことから、犯罪者を次々に処罰していきます。

やがて、英雄のように取り上げられた月は「キラ」と呼ばれ始めますが、警察はあくまでも連続殺人として松山ケンイチさん演じる世界的名探偵L(エル)を送り込み、事件の解決を図ろうとします。

本作品は、そんな「キラ」と「エル」の二人の天才の頭脳戦を描いた作品です。

本作品でマギーさんは、後編「デスノート the Last name」で民放テレビ局のディレクター・出目川裕志を演じています。

サヨナライツカ

「サヨナライツカ」は、辻仁成氏原作の同名小説を原作とし、監督に韓国人のイ・ジェハン(李宰漢)を迎え、2010年1月23日に公開された作品です。

公開2日間で興行収入約1億3000万円を記録し、公開1カ月で観客動員数100万人を突破し、大ヒットを博しました。

主演は、中山美穂さん。

その内容は、西島秀俊さん演じる「好青年」と評判の豊が、婚約者もいる身でありながら、中山美穂さん演じる謎の美女・沓子とタイで出会い、互いに惹かれてい逢瀬を重ねながらやがて二人は別れます。

その後、劇的な再会を果たす様子を描いた作品です。

本作品でマギーさんは、西島秀俊さん演じる豊の同僚で、中山美穂さん演じる沓子の元カレ・木下恒久を演じています。

マギー脚本はこんな作品!

俳優としてだけでなく、脚本家としても活躍されているマギーさん。

次に、マギーさんが脚本を担当した作品をご紹介します。

ドラマ作品

ブスの瞳に恋してる

本作品は、森三中の大島美幸の夫で放送作家の鈴木おさむ氏が、自身の赤裸々な新婚生活を綴ったエッセイを原作としたテレビドラマで、2006年に関西テレビで制作され、フジテレビ系列で放送されました。

鈴木おさむ氏をモデルとした主人公を演じたのは、稲垣吾郎さん。

大島みゆきさんをモデルとしたその妻・太田 美幸を演じたのは、森三中の村上知子さん。

本作品は、この二人の出会いから結婚に至るまでを描いてたヒューマン・ラブコメディ作品です。

山田太郎ものがたり

本作品は、森永あい氏による漫画を原作としたテレビドラマで、2007年にTBS系列の金曜ドラマ枠で放送されました。

主演は、嵐の二宮和也さんと櫻井翔さん。

その内容は、二宮和也さん演じる、容姿端麗の上、学力優秀、運動神経抜群だけど、家が極貧の山田太郎が、その気品から、周りから裕福と勘違いされながらも人生を歩む姿が描いた作品です。

親孝行プレイ

本作品は、みうらじゅん氏著の同名マニュアル本をもとに、オリジナルのストーリーを展開したテレビドラマで、2008年に毎日放送や中部日本放送など数局で放送され、ネット配信も行われました。

その内容は、安田顕さん、要潤さん、斎藤工さんらが演じる親不孝な3兄弟が、親孝行に試行錯誤する姿を描いたホームコメディ作品です。

こちら葛飾区亀有公園前派出所

本作品は、秋本治氏による同名の漫画を原作としたテレビドラマで、2009年にTBS系で放送されました。

主演は、元スマップの香取慎吾さん。

その内容は、香取慎吾さん演じる亀有公園前派出所配属の警察官・両津勘吉が、持ち込まれる周囲の問題を時に破天荒な方法ながら、仲間たちとともに解決していく姿を描いてく作品です。

地獄先生ぬ〜べ〜

本作品は、原作・真倉翔氏、作画・岡野剛氏による同名漫画を原作としたテレビドラマで、2014年に日本テレビ系の「土曜ドラマ」枠で放送されました。

主演は、関ジャニ∞の丸山隆平さん。

その内容は、「鬼の手」を持つ霊能教師「ぬ〜べ〜」こと鵺野鳴介が、次々と出現する妖怪や悪霊から子どもたちを守るために奮闘する学園コメディーアクション作品です。

臨床犯罪学者 火村英生の推理

本作品は、有栖川有栖氏による小説「火村英生シリーズ」を原作としたテレビドラマで、2016年に日本テレビ系の「日曜ドラマ」枠で放送されました。

主演は、斎藤工さん。

その内容は、斎藤工さん演じる英都大学社会学部の准教授・火村英生が、窪田正孝さん演じる大学時代からの友人で小説家の有栖川有栖とともに、自身の研究テーマ「犯罪社会学」を駆使し、実際の殺人現場へ赴いては事件を解決していく姿を描いた作品です。

カンナさーん!

本作品は、深谷かほる氏による同名漫画を原作としたテレビドラマで、2017年にTBS系「火曜ドラマ」枠で放送されました。

主演は、渡辺直美さん。

その内容は、渡辺直美さん演じる鈴木カンナが、夫の浮気を原因に離婚し、シングルマザーとなりながら、愛する息子のために、奮闘しながらも明るく生きる姿を描いた作品です。

映画作品

ショコキ!

公開は2001年、主なキャストは純名里沙さん、遠藤憲一さん他。

物語は、深夜の高層ビルでエレベーターを舞台に、突然停止したエレベーター内で一夜を過ごすことになった人々の喜怒哀楽を描いた作品です。

マギーさんは、本作品で脚本の他、監督もされています。

NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE

2004年に公開された本作品は、藤子不二雄Ⓐさん原作の漫画「忍者ハットリくん」の実写映画化作品です。

主役のハットリくんを演じたのは、香取慎吾さん。

本作品は、原作の「忍者ハットリくん」のキャラクターと基本設定を維持しながらも、ストーリーや他の点ではオリジナル設定となっています。

マギー脚本作品の共通点は?

マギーさんが脚本を担当した作品は、どれもテンポの良い飽きさせない展開で、コメディ要素の強い作品であるのが特徴です。

なかには、「臨床犯罪学者 火村英生の推理」のような、シリアスでお笑い要素のない作品もありますが、それでも同作品も他作品と同様に、テンポ良いストーリー展開が繰り広げられています。

また、登場人物が個性的なのことも共通してみられる特徴です。

原作が漫画であることが多いこともありますが、主人公はみな視聴者に元気や勇気を与えてくれるような、前向きな人物像です。

その他の登場人物も、視聴者が共感できる側面を持っているため、ドラマを見ている視聴者に、身に覚えがあるような「クスリ」感や「ドキッ」とする感覚を与えてくれます。

マギーさん脚本の作品は、このように視聴者が共感できる心情や言動が緻密に描かれながら、元気をもらえる作品が多いですね。

向かいのバズる家族マギー作品どんな展開に?

マギーさんが脚本を担当している新ドラマ「向かいのバズる家族」、今後どんな展開になっていくか予想してみたいと思います!

第1話の放送ですでに、マギーさんの脚本の特徴である、

テンポの良い飽きさせないコメディ要素の強い展開

で存分に楽しませていただきましたね!

今後は、マギーさんの脚本にある緻密な人間描写が発揮され、

個性的な篝家の面々がさらに軽いタッチながら、SNSに振り回され、追い詰められていく姿がシュールに描かれていく

のではないかと予想します!

第2話の予告では、母・緋奈子が配信している料理動画が、寄せられるコメントに気をよくして、“セクシーお料理動画”に変わっていき、それが娘・あかりにバレる様子が流れていましたね。

このように、放送話ごとに、篝家の人々や、カフェ「corona」の店員など、SNSを利用している人々が、そのSNSによって、平穏な生活を失っていく展開となっていくのでは?と予想します。

そして現代のSNS漬けの私たちに、鈍く響く一石を投じる作品となるのではないでしょうか?

今後の展開が楽しみですね。



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