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ミスシャーロック動画ネタバレは?

1話ネタバレ

シリアでのボランティア医師団の任務から、久しぶりに帰国した橘和都(貫地谷しほり)は、羽田空港のロビーで恩師の水野隆之(二階堂智)と再会します。

しかし、その直後、水野の腹部が爆発し、水野は死亡してしまいます。

事件を担当する 礼紋警部(滝藤賢一)と柴田巡査部長(中村倫也)と共に警察署に向かった和都は、水野の妻・亜紀子(水川あさみ)と対面し、水野の死は自分を迎えに来たからだと謝罪します。

水野の遺体のある遺体安置室に入った和都は、そこで、水野の遺体に手を突っ込んで調べている女性・捜査コンサルタントのシャーロック(竹内結子)に遭遇します。

シャーロックは、水野の体内で爆発したのは「デビルズ・フット」という液体爆弾だと言います。

そして、夫の遺体に泣き崩れている亜紀子にも、淡々と容赦なく質問をぶつけます。

シャーロックの追及に苦しみながら胸を押さえてうずくまった亜紀子。

シャーロックはそんな亜紀子を心配することもなく、質問に応じることができるようになったら呼んで、とその場を後にします。

和都はシャーロックを追いかけ、亜紀子に対する無神経な態度は警察でも許されないと責めます。

そんな和都に、シャーロックは、自分は警察ではなく、捜査コンサルタントであること、そして態度を変えるつもりはないこと、さらに、和都を外科医だと見抜くのです。

なぜ、外科医だとわかったのかと問う和都に、シャーロックは、和都のスーツケースにあった縫合糸の練習跡と、時計の時差からシリアのボランティア医師団の可能性、そして混合火薬の匂いがしたから、と話します。

シャーロックの洞察力に茫然とする和都。

そんな和都に、礼紋は、自分も以前、指の傷と太さからボーリングが趣味だとシャーロックに見抜かれたことがあると話し、気づいたことがあったら連絡してほしい、と連絡先を渡します。

その夜、また1人の男が、水野と同じような爆発死を遂げます。

一方、和都はシャーロックの元を訪ね、水野からもらった手紙を見せて水野の事件の真相究明をしたいと言います。

シャーロックは、和都の話を聞きながらPCを操作し、そしてマイクロチップの入った錠剤で体調の管理をするシステムを取り扱っている会社「POLDHU」を見つけ出します。

そんな中、シャーロックの元に、水野と同様の事件の被害者が出たと連絡が入ります。

現場に向かうシャーロックについていく和都。

被害者は「クリモトリュウイチ」という名で、水野と同じ爆死であること、所持品の説明を礼紋と柴田から聞きます。

シャーロックは、被害者の所持品から薬物依存の更生施設でもらえる鍵束を見つけます。

また、シャーロックは遺体から薫る甘い匂いや手にクラブの再入場スタンプを見つけ、被害者が通っていたと思われるクラブへ向かいます。

クラブで聞き込みをしたシャーロックは、クリモトが重度の薬物中毒であったことを突き止めます。

そして、DJの空也という売人らしい男が浮かび上がります。

シャーロックは、薬の売人である空也から、クリモトが薬を買い、爆弾だと知らずに飲んだのだろう、と推理します。

そして、シャーロックは水野も薬物を使用していた可能性があるというのです。

和都は、水野が薬物に手を出すわけがないと言いますが、シャーロックは取り合いません。

あくる日、和都は、亜紀子が心配で様子を見に訪れていましたが、そこにシャーロックから呼び出しがかかります。

シャーロックは和都にシャーロックの兄・双葉健人(小澤征悦)を紹介されます。

そして、シャーロックと和都、健人とともに、以前シャーロックがPCで調べていた「POLDHU」を訪れます。

そこでシャーロックは、「POLDHU」がクラウドファンディングで支援者を募っていたことを確認します。

その高額出資者のリスト中に「桐崎空也」との名前を見つけたシャーロックは、空也が真犯人でないかと疑います。

そこに、礼紋から連絡が入り空也の自宅に向かうシャーロックと和都。

空也の部屋にあった鍵束から、シャーロックは空也もまた薬物依存であることを見抜きます。

空也と同居していた女の証言では、空也はタブレットにあったマキシマという薬物中毒者が10年前に6歳の少女を殺したという記事を見て飛び出していったとのこと。

その話を聞いたシャーロックは、更生施設に急ぎます。

後を追う和都。

その頃、空也は銃を持ってマキシマを殺すために薬物更生施設に向かっていました。

空也がマキシマを殺害しようとした直前に、柴田が止めに入ります。

シャーロックは、空也は真犯人の駒にされているだけ、そして爆発物のカプセルを飲んでいると言います。

礼紋の指示で救急隊と爆発処理班が呼ばれ、空也は警察に連行、マキシマは病院へ搬送されます。

その頃、シャーロックと和都は、更生施設に届いた抗議文見ていました。

シャーロックは、届いた抗議文にあった切手を見ると、和都に水野夫妻に子どもはいないか尋ねます。

子どもはいなかったが、亜紀子は子どもの扱いがうまかったことを話すと、シャーロックは礼紋に殺された少女の親の名前を調べるようにいいます。

その夜、亜紀子の元を訪ねたシャーロックと和都。

シャーロックは、亜紀子が犯人だと言います。

亜紀子は、10年前に薬物中毒者に殺された女児の母親だったのです。

抗議文の切手は20枚で1つの絵になる記念切手で、他の19枚は和都に届いた水野からの手紙に使われていたのです。

そして、抗議文の切手には亜紀子の指紋があるはずというシャーロック。

全てを見抜かれた亜紀子は、自分の携帯電話を開きます。

それが、亜紀子が自分で飲みこんでいる「デビルズフット」を起爆のサインだと知ったシャーロックでしたが・・・・

2話ネタバレ
宿泊していたホテルが全焼したため、シャーロックと同居生活を始めた和都。

和都が朝食を用意しますが相変わらずシャーロック(竹内結子)は食べません。

そこに、二人が暮らす「221B」のオーナー・波多野君枝(伊藤蘭)の友人、舞原鞠子(左時枝)が相談に。

相談の内容は、ゲイブルズ美術館に貸し出した岸田実篤作の絵画「幸子像」に油性ペンでカイゼル髭を落書きした人物の身柄調査と動機を調べてほしいという内容。

当の落書き犯は、逃走中トラックと衝突。意識を失い入院。

早速シャーロックと和都は、鞠子と一緒に現場となったゲイブルズ美術館へ。

シャーロックは、実行犯は真犯人に指示をされただけなので動機がないといい、そして鞠子に、最近変わったことがなかったかと尋ねます。

鞠子は画廊のオーナー・柳沢という男が「幸子像」を買いたいと訪ねてきたことを話します。

そこに、絵画修復士の桑畑(児嶋一哉)が「幸子像」の修復にやってきます。

鞠子は桑畑に元通りに直してほしいと懇願し、その脇でシャーロックは展示説明の紙を一枚懐に入れます。

次に、シャーロック達は、実行犯の男が入院している警察病院を訪れます。

シャーロックは、男の所持品にアクセサリーが無かったかと尋ねますが、医者は見ていないと答えます。

その折、シャーロックは、男の手の甲に「5-3」とマジックで書かれているのを見つけます。

警察病院を出て、和菓子店で話すシャーロックと和都。

シャーロックは展示説明の紙を持ち出して、手の甲にあった「5-3」は展示場5の3番の位置にある幸子像を示していて、この犯行は明らかに「幸子像」を狙ったものだったと説明します。

このあと、柳沢の画廊に行くというシャーロックですが、和都はカウンセリングがあると、別行動に。

柳沢の画廊には礼紋と柴田(中村倫也)の姿がありました。

シャーロックは、礼紋らから柳沢は転落死したことを聞きます。

現場は密室で、不審人物も確認されていなかったことから、借金を苦にした自殺だと柴田は言いますが、柳沢の部屋を調べたシャーロックは、密室と見せかけた鍵はダミーで密室は作られたものだと指摘します。

そして、そこでストラディバリウスについての本も見つけます。

さらに屋上に上がったシャーロックは、転落現場と柳沢の部屋の位置を確認、そして謎の石を見つけます。

シャーロックは、「落書き事件」と「柳沢殺害」は一連の事件であるといいます。

そして、実行犯の男の耳にピアスホールがあったのに、所持品にピアスが無かったことから、現場に落ちている可能性があるので捜してほしいと依頼します。

その頃、和都は入川クリニックで入川真理子(斉藤由貴)のカウンセリングを受けていました。

カウンセリング後にシャーロックと合流した和都。

柳沢が死んだことに驚く和都に、シャーロックは柳沢は美術品の悪徳ブローカーまがいのことをしていたので、恨みをかっていたのかもと話します。

そして二人は「幸子像」の購入を柳沢に依頼していた高倉リゾート開発の高倉社長(木下ほうか)を訪ねます。

高倉は、「幸子像」の購入を依頼したことは認めましたが、柳沢が亡くなった夜のアリバイがあると話します。

「221B」に戻ったシャーロックは、屋上で拾った石が「マニラコーパル」という化石であることを突き止めます。

翌日。

シャーロックと和都は、絵画修復士の桑畑のアトリエを訪れます。

「マニラコーパル」はワニスとしても使われることに目をつけていたシャーロックは、桑畑のアトリエをくまなく観察します。

そして、置いてある絵に一様に同じサインが最近書かれていることを桑畑に指摘しますが、個展の予定があったがなくなってしまっただけと桑畑は答えます。

シャーロックは、さらに柳沢が亡くなった夜のアリバイを聞きますが、コンビニの防犯カメラに写っているはず、と主張されてしまいます。

高倉と桑畑にアリバイがありましたが、シャーロックは彼らのアリバイは意味がないと言います。

なぜなら、犯人は、柳沢に睡眠導入剤を飲ませ、そして屋上に運び、覚醒した時に落ちるように仕向けたというのです。

柳沢が目覚めて落ちたのが、亡くなった時間22時32分だったと。

そこに、柴田からピアスが見つかったと連絡が入ります。

事件は、柳沢が「幸子像」を手に入れるために、木島と桑畑を使ったのだろうと推測されましたが、柳沢が殺された謎は、「ストラディヴァリの謎」を解く必要があるとシャーロックはいいます。

再び桑畑のアトリエを訪れたシャーロックら。

シャーロックに呼ばれた鑑定士(吉田メタル)は「幸子像」は本物だと言いますが、その「幸子像」が高倉のオフィスにあった「踊り子」とサイズが全く一緒なことにシャーロックは気づきます。

アトリエを出たシャーロックは、鞠子のところにいき、オークションの売買記録を確認すると、事件の真相を確信します。

その頃、桑畑は、高倉に今後の自分の支援を確認しながら梱包された絵画を渡していました。

高倉が梱包を開けようとしたとの時、シャーロックと和都が現れます。

そして、シャーロックは、いきなりその絵画にペーパーナイフを突き刺すと、中から出たのは幸子像の額縁・・・・

3話ネタバレ
アルバイトの面接を受けに図書館に来ていた和都は、その帰り道シャーロックから「パクチーラオ」を買ってくるように連絡が入ります。

しぶしぶながら、言う通りにお使いをこなす和都。

しかし、シャーロックが帰宅した和都から渡されたものは「パクチーラオ」ではなく「パクチー」。

違うから替えてくるように言うシャーロック、同じじゃないのかという和都。

二人が言い合いをしているところに、波多野が依頼者が来ていると言ってきます。

依頼者・灰谷玲子は、ヘッドハンターの椎名亜里沙(紺野まひる)から大手製薬会社「モーソン製薬」への転職のオファーを受け、研究論文を渡したところ連絡が取れなくなったため、その調査依頼にきたのです。

シャーロックは、礼子が持参した亜里沙の記事が載っている雑誌から、亜里沙の自宅を特定し、同行することにします。

亜里沙の自宅マンションを訪れると、亜里沙の妹・由麻(木南晴夏)が出迎えます。

由麻がPCでニューヨークにいる亜里沙と連絡を取り、玲子はオファーを断るので論文を返却してほしいと伝えます。

亜里沙は、論文の返却を了承し、キャビネットにあると言います。

帰り道、玲子は論文が返ってきたことに満足していますが、シャーロックは、論文の封筒に罹れた21桁の数字に気付きます。

その頃、「モーソン製薬」研究室主任の綿貫博士が、廃人のような状態で発見されます。

事件を担当する礼紋と柴田は綿貫博士が運び込まれた病院に駆けつけます。

そして、礼紋はシャーロックを呼びます。

到着したシャーロックは、綿貫博士の状態を、大脳新皮質は消滅し、前頭葉も示ししていること、そして両手に残る拘束痕と側頭部の焦げ痕から、拘束されて高圧電流を流された可能性を指摘します。

シャーロックらは、早速「モーソン製薬」を訪れます。

そして、拷問を受ける理由は、秘密があるからだと、綿貫の研究内容を研究員らに聞きますが、シャーロックが納得する回答は得られません。

そこで、シャーロックは、研究員がつけているカードキーの紐の色が違うことに気が付き、その理由を聞きます。

紐の色は、研究員のランクによってかわり、綿貫の助手・真田は特別研究員だけが持てる黄色のカードキーで、全ての部屋に行けるものだというのです。

その特別研究員には、最近辞めた灰谷玲子も含まれていました。

シャーロックは、さらに亜里沙の写真をみせながら、灰谷玲子はこの人かと問います。

「そうだ」との真田の答えに、シャーロックは亜里沙の目的は、玲子の論文と履歴書を利用して、玲子に成りすまし、自由に出入りできるカードキーを入手することだったことを知ります。

そうまでして、亜里沙が欲しかったものは何なのか。

シャーロックは図書館で綿貫博士の著書を手に取り、そしてそこに「恐怖を消す薬」という、気になる言葉を見つけます。

本をちらかしたまま去ろうとするシャーロックに、アルバイト中の和都は、元に戻すように言いますが、シャーロックはそのまま行ってしまいました。

シャーロックは、真田を蕎麦屋に連れ込み、「恐怖を消す薬」について聞きます。

真田の話では、綿貫博士のいう「恐怖を消す薬」とは、戦争や虐待で心に傷を負った人たちを助けるための薬だというのです。

しかし、この薬は使い方を間違えれば、感情を持たない冷酷な殺人マシーンを作り出してしまう可能性があるため、国も絡んだ極秘プロジェクトだというのです。

店を出ると、シャーロックの兄・健人の姿がありました。

健人は「この件から、手を引け」と忠告しながらも、パスワードには罠が仕掛けてあり、最後のパスワードを間違うとデータが消失する仕組みになっていることを話します。

「221B」に戻ったシャーロックは、論文の封筒にあった21桁の数字はパスワードで、亜里沙はすでにパスワードを知っているはずだと考えます。

シャーロックは、亜里沙の妹・由麻の会社を訪ね、その後連絡があったか聞きますが、ないと答える由麻。

シャーロックが、亜里沙は罪を犯していると言うと、由麻は「そんな日がくると思っていた」と、自らの生い立ちを話始めます。

そして、酒によった父が転んで不運な事故で亡くなったが、それは姉の仕業だったのではと由麻は話します。

シャーロックは、亜里沙から連絡があったら自分に連絡をするように由麻に言って去ります。

後日、シャーロックは、由麻から連絡を受け、再び亜里沙の家を訪れます。

そして、部屋のガラスのヒビの脇に赤く「adamas」と書かれているのを見つけます。

シャーロックは、この「adamas」はダイヤモンドであり、先日みつけた21桁の数字と、元素記号とで、「スズラン」を表していることが分かります。

また、ティッシュケースが移動している事に気付いたシャーロックは、その中には盗聴器があるのを見つけます。

シャーロックは、今まで会話を聞かれていたことを知ります。

一方、とあるホテルの1室で、亜里沙は盗聴器ごしに聞いたパスワードを入力していました。

しかし、第2段階目のパスワードが出てきてしまいます。

シャーロックは、由麻から亜里沙が待っているというホテルを聞き、部屋を訪れます。

すると、亜里沙に第2段階目のパスワードを入力するように言われます。

シャーロックは断りますが、「あなたは断れない。私が許しても、妹が許してくれないの。」と。

全ての黒幕は、妹の由麻だったのです。

その頃、由麻は和都がアルバイトをしている図書館に向かっていました。

由麻は和都をだまして、拉致してしまいます。

亜里沙のもとに由麻からテレビ電話がかかってきます。

そこには、拉致された和都が椅子に拘束され、高圧電流が流れる仕組みになっています。

シャーロックは和都を助けるため、パスワードを解読することに。

しかしシャーロックは、3度の挑戦に全て失敗し、データは消失してしまいます。

追い詰められた由麻は、和都に高圧電流を流そうとしますが、かけつけた礼紋と柴田にそれも阻止され、身柄を確保されてしまいます。

事件も解決した、後日。

礼紋がシャーロックに由麻の家で発見されたというノートを見せます。

そこには「マリスステラ」との言葉がびっしり書かれています。

「マリスステラ」は、ラテン語で「海の星」。

カトリックで「海の星」といえば、「聖母マリア」を指し、その由来は「北極星」。

「北極星」は「こぐま座」を構成する星の1つですが、そのこぐま座のマークが、水野亜紀子の真帆ケースにあったことを思い出します。

「もしこのマリスステラが何かの組織だとしたら・・・・」

シャーロックは、奇妙な繋がりが気になるのでした。

4話ネタバレ

図書館のアルバイトを辞めた和都は、日本料亭で仲居のアルバイトしていました。

そこで、和都は幼馴染の若杉涼太 (高橋努) と再会します。

その頃、オーナーの君枝は、元タレントの湊アンナ(MEGUMI)の自宅に招待された時に、時価数百万円のダイヤを盗んだ濡れ衣を着せられたとシャーロックに相談していました。

しかし、シャーロックは、君枝が携帯の操作を間違えてたまたま連写した画像から、犯人はアンナ自身でダイヤもイミテーションであることを指摘します。

シャーロックはあっさりと君枝の相談を解決し、つまらない事件ばかりと退屈します。

そこに和都が、難解な事件がおきたとシャーロック頼みます。

和都の幼馴染・涼太が再婚したさくら (安達祐実)が、若杉家に代々伝わる吸血鬼の呪いにかかり、自分の娘・若菜にかみついたというのです。

シャーロックは、和都と若杉家に向かいます。

涼太から、改めてさくらの様子や、以前若杉家でコウモリを駆除したことからその呪いかも、との話をきいたシャーロックは、呪いも吸血鬼も非科学的と一蹴します。

シャーロックは、さくらにも、なぜ自分の子どもにかみついたのか聞きますが、さくらは覚えていないと言葉少なに答えるのみです。

シャーロックが、噛みつかれた子ども・若菜の腕を確認すると、噛み跡とは別に、奇妙な傷跡があることに気が付きます。

しかし、そくざに兄である大輝に阻止されてしまいます。

そして大輝に帰れといわれたと、シャーロックは帰ろうとします。

そんなシャーロックに和都は可笑しさを覚えながら、呆れます。

シャーロックは、和都にさくらの部屋でとった写真に写っていた線香を置いている寺に行くようにいいます。

さくらは、定期的に誰かの墓参りをしているようなのです。

なんとか、目的の寺を突き止めた和都。

そこで、和都は住職から、さくらは交通事故で亡くなった舞台女優の墓参りに来ていること聞きます。

翌日、和都は事故でなくなった舞台女優・仮屋みすずについて聞くために、稽古場を訪れます。

そこで、みすずと婚約していた、同じく舞台俳優の結城カイトに出会います。

しかし、カイトは昔のことだと言って、稽古にいってしまいます。

シャーロックはカイトの靴に園芸用の土が付いているのをみつけ、カイトが園芸店で働いていることを指摘します。

そんな中、和都に涼太から、さくらがまた血を吸ったと連絡が入ります。

若杉家に急いだシャーロックと和都。

そこで、シャーロックはさくらの上着に注射器が入っていることを発見。

シャーロックは注射器を持ち帰り、分析をします。

注射器に入っていたのは、コブシクラレという毒物でした。

そんなシャーロックの周りをうろうろしていた和都は、シャーロックに邪魔扱いされ追い出されてしまいます。

和都はその足で、入山クリニックへ向かい、そこで守屋透写真展のチラシを見かけ、写真展にも足を運びます。

写真展で守屋透(大谷亮平)本人に会った和都は、色々話しているうちに、自分と気持ちを共有できるような相手だと思い始めるのでした。

翌日、シャーロックと和都は涼太の家を訪れます。

そして、さくらは血を吸っていたのではなく、何者かに注射された毒物を吸いだしていただけだというのです。

そして、注射を打っていたのは、涼太の連れ子の大輝だと。

何も語ろうとしない大輝に、和都は、大輝は若菜に元気になってほしかったんだよね、と語りかけます。

すると、大輝は、大好きなヒーローのオルファムにもらったと話します。

大輝は、祠に手紙があったこと、そして手紙を出せばオルファムと連絡が取れると話します。

シャーロックらは、大輝に書かせた手紙を祠において、真犯人を待ち伏せします。

そこにやってきた真犯人。

それは、さくらの同級生で、みすずの婚約者であった、結城カイトでした。

カイトは、みすずとドライブ中のさくらが事故を起こしたために、みすずは死んだ、なのに、さくらは家族と幸せそうだったのが許せなかったというのでした・・・。

後日。

シャーロックは、以前逮捕された椎名姉妹が政府管轄になったと礼紋から聞きます。

いまだ、検察官の取り調べに由麻はほとんど話すこともなく、姉の亜里沙も全て妹の指示だったと話すだけだといいます。

そんな話を聞きながら、涼太からお礼にもらった菓子を開ける和都。

この菓子なら、緑茶だというシャーロックと健人のために、和都は緑茶を買いに出かけます。

しかしその途中、背後で爆発が起きると、和都は急に涙を浮かべうずくまってしまうのでした・・・。

5話ネタバレ

和都は爆発を見たことでPTSDを発症してしまい、入川のクリニックでカウンセリングを受けます。

今後もフラッシュバックが起こるのか、和都は不安に駆られますが、入川は時間が解決してくれるから、と和都の心に寄り添います。

和都が戻ると、シャーロックの元に、礼紋からシャーロックの携帯に連絡が。

披露宴の直前に花嫁が失踪したというのです。

シャーロックと和都は結婚式場に向かいます。

失踪した花嫁はモデルの真島理紗(泉里香)、新郎は、注目の有名ジュエリーデザイナーの冴木数馬(淵上泰史)。

事件の経緯を柴田が説明します。

式場スタッフに、花嫁の控室を案内してもらうシャーロックと和都。

花嫁である理沙は、フラワーシャワーの最中に貧血を起こし、控室に一旦引き返したとのこと。

そこでドレスの裾にオレンジジュースをこぼしてしまい、染み抜きをしている僅かな時間に理沙は姿を消したと言います。

式場の他のスタッフの話から、部屋の扉からも、窓からも理沙が部屋を出た形跡がありません。

シャーロックが新郎の数馬に何か変わったことはなかったか聞くと、スタッフたちは、式の2日前に新郎のフィアンセだという女性が乗り込んできたと話します。

シャーロックと和都は、冴木の会社を訪れ、冴木に女性の話を聞くと、冴木は神崎奈々美という女性からストーカーされていたと話します。

その後、和都はシャーロックと別れ、守屋透との約束の場所に急ぎます。

守屋との話は楽しく、つい盛り上がった和都は、飲み過ぎてしまいます。

介抱のため、守屋は和都を自宅に連れ帰りますが、二人あと一歩が踏み出せません。

なんとか「221B」に帰宅した和都。

自身の見合い写真が気に食わないとご機嫌斜めの君枝が、和都に話かけますが、和都は茫然としたまま自室に戻ってしまいます。

理沙が失踪してから数日が経過していた、ある日。

ある橋の欄干で、理沙のウエディングドレスが発見されました。

そして、ポケットには一枚のレシートがあり、そこには神崎七海の電話番号が残されていました。

礼紋と柴田は神埼奈々美の元を訪れますが、神崎は結婚式場を訪れたことは認めますが、その他は、何も知らないし、結婚式当日は入院していたというのです。

一方、シャーロックと和都は、レシートを発行した店に向かい、防犯カメラの映像を見せてもらいます。

すると、防犯カメラに、結婚式場にもいた男が写っていました。

そして、偶然その男が店に再びやってきたのですが、寸でのところで男を取り逃がしてしまいます。

シャーロックは、レシートの持ち主である男を発見したが、取り逃がしてしまったことを、礼紋と柴田に連絡します。

男の画像を見た礼紋は、男に見覚えがあるといいます。

男は2年前に交際関係にあった西野美来を殺した被疑者・香田夏雄で、山に逃亡後遭難したことになっているというのです。

シャーロックは、香田は生きているといいます。

しかしシャーロックは、なぜ香田がわざわざ人目に付く結婚式場に現れたのか理解できません。

また、オレンジジュースをこぼしたならば、理沙のドレスにシミが付いてないとおかしいのに、橋で発見されたドレスにシミは見当たらなかったのです。

シャーロックは、理沙が失踪した時にそばにいたウエディングプランナーが、理沙の失踪に関与しているとにらみ、そして彼女を追求します。

シャーロックに追い詰められたウエディングプランナーは、香田から聞いた話をシャーロックに話します。

男は理沙の元恋人で、山で亡くなったと思われていたが、実は生きていた、理沙も自分と結婚したいと思ってくれているから逃がしてくれと頼まれた、と。

それは嘘であると見抜いたシャーロックは、男の本当の恋人だった美来の実家を訪れます。

美来の母親は、香田が殺人を犯したとはどうしても思えないといいます。

そして、理沙の写真を見た美来の母親は、美来と仲が良かった友達だというのです。

美来はジュエリーデザイナーであったことを母親から聞いたシャーロックは、美来のデザイン画を見せて欲しいと言いますが、母親は見当たらなくなったと話します。

シャーロックは、このデザイン画と冴木、理沙、そして香田がつながると確信します。

礼紋と柴田は、シャーロックからの依頼で、冴木のオフィスを見張っています。

すると、冴木が植木鉢の下から、スケッチブックを取り出します。

そこに、理沙と香田が現れます。

さらにシャーロックと和都、礼紋、柴田も現れ、冴木が取り出したスケッチブックを押収します。

冴木は、美来の美大の先輩だったのです。

美来の才能を利用しようとした冴木は、美来を言葉巧みに利用していました。

冴木の企みに気付いた美来は冴木に反発、冴木は美来を殺したのです。

しかし、理沙は、冴木のデザインが美来のデザインと酷似していることに気付き、冴木を疑い始めたと言います。

そして、冴木を調べるために偽装結婚を思いついたと。

「221B」では、君枝とシャーロックが遠回しに、透とあの日以来連絡をとらずにいた和都を心配していました。

君枝の計らいで、透と再び会うことができた和都は、透にとってもらった写真を見てご機嫌に。

その頃、拘留されていた椎名由麻は、タオルを窓にくくりつけて、自殺を図っていたのでした・・・。

6話ネタバレ

ある日、元警察庁長官で国会議員の鷹山幸一(小木茂光)の息子、優一(山田裕貴)宛に小包が届きます。

中に入っていたのは、冷凍保存された人間の右耳・・・。

礼紋から連絡を受けたシャーロックは、早速警察に出向き、優一に送られてきた右耳を確認します。

その右耳には、女性用の補聴器が入っていたため、耳を失った人間を捜索することに。

シャーロックと和都は、荷物が届いた鷹山家を訪れると、そこには健人の姿もありました。

鷹山幸一は、警察庁長官を務めたのち、政界へ進出した政治家です。

その息子の優一は、シャーロック達が来訪したことを知りながら、ゲームの手を止めません。

そればかりか、耳が不自由な知り合いはいないかとの質問に、逆切れし、かかってきた電話に出るのに、部屋を出て行ってしまいます。

大した情報も得られず、鷹山家を後にしたシャーロック達。

健人は、シャーロックに、優一は色々事件を起こしているが、父の権力で全てもみ消していること、泣き寝入りさせられた被害者の中に犯人がいるかもしれないと話します。

シャーロックは、健人に、以前の事件で関わった椎名亜里沙の近況を聞きます。

健人の話では、亜里沙は妹・由麻の自殺に大きなショックを受けていて、また、「マリス・ステラ」について何か知っているかもしれないといいます。

「221B」に戻ったシャーロックと和都のもとに、礼紋から耳のない遺体が出たと連絡が入ります。

遺体は柴田の元上司で恩師だった、捜査一課の刑事・川崎雄三。

シャーロックは、川崎の遺体から切り落とされた耳の断面がきれいなことから、過去にも似た経験がある人物の仕業と推理します。

鑑識結果、鷹山優一に送られた耳と川崎のDNAが一致したことがわかります。

肝心の補聴器は、5年前にオーダーされた製品であることは分かりましたが、川崎に聴覚障害はありませんでした。

科捜研主任の向山は、その内容を聞くと、挙動不審になります。

その夜、自宅に戻った向山は、襲われてしまうのです。

その頃、「221B」では、君枝の計らいでサツマイモパーティが開かれていました。

君枝、シャーロック、和都、そして和都は守屋透と、入川クリニックの入川真理子も招待していました。

そのパーティで、心理テストの話になり、その結果から守屋は「サイコパス」の要素があることがわかります。

そこへ、シャーロックの携帯に、礼紋から電話がかかってきます。

「今度は指が届いた。」とシャーロックは慌てて出かけていきます。

優一宛に届いた指には、ネイルが施されていました。

指を見たシャーロックは、ホクロから、その指は科捜研の向山のものだと指摘し、課員に向山の居所を聞きますが、昨日から連絡がつかないというのです。

優一宛に届けられた荷物には、ネイルが施された指が入っていました。

指とネイルチップが合ってないことを指摘したシャーロックは、指のほくろに見覚えがあると言い出します。

そして、その主が、科捜研の向山だと気が付くと、課員に向山の居所を尋ねます。

しかし、返ってきた返事は、昨日から連絡がつかないというものでした。

シャーロックは、向山のマンションに急ぎます。

部屋の中には、指を切り落とされた向山の遺体がありました。

遺体に残った向山の指にはネイルは施されておらず、また、届いた指のネイルは、5年前のデザインであることをしてするシャーロック。

補聴器もネイルも5年前。

シャーロックは、この「補聴器」と「ネイル」は犯人からのメッセージであることを推理します。

礼紋の携帯に柴田から、補聴器の持ち主がわかったと連絡が入ります。

補聴器の持ち主は、ネイリストの「高井由梨」という女性で、5年前にひき逃げ事故にあって亡くなっていました。

その事件の担当は、最初に殺された川崎、そして科捜研の責任者は向山だったことが判明。

当時、捜査資料が揃っていたのにも関わらず、容疑者が判明しなかったことから、シャーロックは、この事件は誰かにもみ消されたものだと推理します。

シャーロックと和都、礼紋と柴田は高井由梨の自宅に向かいます。

高井由梨の実家は、由梨の父が経営している店でしたが、留守でした。

シャーロックはピッキングで鍵を開けると、店内に入ります。

中の匂いから、何者かが最近まで出入りしていたことを察知します。

そして、奥の部屋に、殺された川崎と向山の行動を監視していたと思われる写真や、犯行に使われたと思われる道具を見つけます。

それらを見たシャーロックは、高井由梨のひき逃げ事件を捜査していた川崎と向山は、ひき逃げ犯の証拠を隠滅した、その事実を知った由梨の父親(飯田基祐)に殺されたのではと推理します。

そしてターゲットはもう一人いるとも指摘します。

その後、シャーロックと和都は、隣人から聞いた「交通事故被害者遺族の会ひなた」を訪れました。

会員の話では、高井は半年ほど前から活動に参加しなくなっていたが、最近見かけたら別人のようになっていたといいます。

一方、礼紋と柴田が、高井の自宅の隣人に川崎の写真を見せると、半年くらい前に、店の前で高井ともめていた男だと言います。

「221B」に戻ってきたシャーロックと和都。

和都が優一は父・幸一と名前が一字違いだと言ったことに、シャーロックは閃き事件の真相に辿り着きます。

シャーロックは、和都と共に、再度鷹山家を訪れます。

そして、5年前のひき逃げ犯は、父親の鷹山幸一であると告げます。

シャーロックの話を受け、思いの外すんなり罪を認めた幸一は、証拠があるというガレージにシャーロックたちを秘書に案内させます。

ところが、ガレージには何もなく、和都とシャーロックは捉えられてしまったのです。

危うく殺されそうになったシャーロックと和都ですが、寸でのところで拘束を解き、反撃、なんとか難を逃れます。

幸一は、車に乗って逃走を図りますgあ、家の門を出てすぐのところで、倒れていた息子の優一に乗り上げてしまいます。

優一は、高井に胸を刺され、倒れていたのです。

そして、警察の包囲が迫っていることを知った高井は、自ら頸動脈を切り自殺してしまうのでした・・・。

その夜、シャーロックと和都の元に、鷹山幸一が5年前のひき逃げ事件の罪を認めたと連絡が入ります。

そこに、健人がやってきて、椎名亜里沙が、「マリス・ステラ」について、話し始めたというのです。

「マリス・ステラは、正しい方へ誘導してくれる。」と。

シャーロックは、ケンブリッジの大学の教授に「犯罪誘導」の論文を見せて欲しいと依頼します。

そして、礼紋と柴田を呼び出すと、シャーロックは高井の自宅を再び訪れました。

写真が貼られた部屋に行くと、一部のピンが替えられていることに気付くシャーロック。

ピンに毛糸をかけていくと、こぐま座の形が出現しました。

そこに、教授から連絡が入ります。

「犯罪誘導」の論文を書いたのは、「モリワキアキラ」。

そして、写真の裏側に書いてあるアルファベットに気付き、それらを並べ替えると、「WELCOME」とのメッセージが現れたのでした

7話ネタバレ

シャーロックは、水野亜紀子や椎名姉妹、高井らの事件は「マリア・ステラ」を名乗る「モリワキアキラ」の誘導によるものだと突き止めますが、未だ突き止められずにいました。

シャーロックは、兄・健人から帝日化学から盗まれた殺人ウイルスの奪還を依頼することになりました依頼されます。

その頃、和都は、守屋透の部屋で、コーヒーを入れていました。

透は、和都に自身の初の写真集を見せます。

自分の事のように喜ぶ和都。

シャーロックは、帝日化学に出向き、関係者からウイルスについて聞き込みをします。

盗んだ人物は、研究員の手塚昭彦と思われ、手塚は最近恋人である倉田美月(菊地凛子)と同棲していたといいます。

近々結婚すると公言していたのに、現在は行方が分からないというのです。

シャーロックがウィルスの血清の有無を確認すると、まだ少量だがある、24時間以内に投与すれば助かると研究員が答えます。

そこへ、手塚が遺体で発見されたと連絡が入ります。

シャーロックは和都を呼び出します。

透の家から、シャーロックに合流しようとした和都は、透の部屋のキッチンにかけられた一枚の星の絵が目に入り、表情を曇らせます。

手塚昭彦が遺体で発見された現場に急いだシャーロックと和都。

現場で礼紋と柴田とも合流します。

遺体の発見現場に、殺人ウィルスはなく、犯人が持ち去ったと考えられました。

シャーロックは、手塚の部屋が見たいと礼紋らと一緒に向かいます。

手塚の部屋についたシャーロックは、同棲していたはずの倉田美月の荷物が少ないと指摘します。

そんな中、和都は来週発売される透の写真集を見つけ、衝撃を受けます。

その頃、捜査本部に「廃遊技所に来い」との怪文書メールが届きます。

現場に急いだ礼紋らは、そこで拘束されている倉田美月を発見します。

ところが、美月は手塚を殺したのはシャーロックだというのです。

公安部の面々は、とりあえずシャーロックを連行しようとしますが、シャーロックは柴田の拳銃を奪い、その銃口を柴田に突きつけます。

そして「ウィルスを探す」と言って、シャーロックは逃走してしまいます。

シャーロックが逃走している中、警視庁では、HPが乗っ取られ、帝日化学と桐嶋大臣は2年前に犯した罪を記者会見で謝罪しろ、しなければ午後7時にウィルスをばらまく、との警告が現れます。

病院の屋上にいる倉田美月のもとに、シャーロックが姿を現します。

シャーロックは、美月が手塚を殺害してウィルスを奪ったこと、ウィルスを自身に注射して、警察にもメールしたこと、そして血清を打ってもらうのも計算通りだと、指摘します。

そんなシャーロックに美月は、2年前に帝日化学が作ったウイルスの殺傷能力を確かめるために、中東の小さな村でウィルスがばらまかれた、そしてそれを桐嶋は知りながら放置していたことを話します。

だから、謝罪をしないと、ウィルスをばらまくとも。

そして、「私は、正義のために死ぬ。」というと、美月は、助けを求める声が挙げ、屋上から飛び降りてしまったのです。

それは、シャーロックに自分殺しの罪を着せるために。

シャーロックは廃教会に身を潜めて、兄の健人から、足のつかない携帯をうけとります。

健人がシャーロックに美月と何があったのか尋ねると、シャーロックは「はめられた」と答えます。

帝日化学研究所の太田(堀部圭亮)が車で出掛けようとしているところに、シャーロックが乗り込んできます。

シャーロックは、拳銃を向けて、美月から聞いた話を確認しますが、太田は知らないというばかり。

改めて太田に銃口を向け、質問を続けるシャーロックは、思いもよらない名前を耳にします。

それは、半年以上前から脅迫状を送り付けてきていた男・守屋透との名前。

その頃、和都は入川と守屋に、事件の話をしていました。

そして、シャーロックは絶対に人殺しなんてしないと。

そんな和都のもとにシャーロックからメッセージが届きます。

シャーロックと何かの時に落ちあう場所を決めていた和都は、その場所に向かおうとしますが、透も同行すると言います。

和都は、透に付いてきてもらうことにしました。

和都と透を追って礼紋と柴田もついていきます。

そして、和都が約束の場所に着くと、礼紋らに尾行されていた和都らは、警察に囲まれます。

中には、拘束され、背中に爆弾を仕掛けられた太田の姿がありました。

爆弾に慌てる警察でしたが、その爆弾はただの目覚まし時計でした。

そんな中、シャーロックはパトカーを奪い、逃走しようとしますが、和都のそばに透の姿を見つけるとシャーロックは車を降りるのでした。

相変わらず逃走中のシャーロックは、透の部屋に潜入し、中を物色しています。

そこで、シャーロックはウィルスをばらまく場所の手がかりを見つけます。

東京駅です。

そのことを電話で健人に告げたシャーロック、電話をきると、キッチンにかけられた「マリス・ステラ」の絵に気が付きます。

シャーロックは、人だかりの東京駅で透を探します。

透を見つけたシャーロックは、ウィルスの場所を聞きますが、透は自身の中にあるといいます。

そして、自分を媒介してウィルスをばらまくと言うのです。

シャーロックは、ウイルスを蔓延させないために、透を射殺します。

駆けつけてきた和都はその瞬間を目にしてしまいます。

礼紋は透が殺人ウイルスに感染していることを察知し、透に駆け寄ろうとした和都を必死に引き留めます。

ウィルスの蔓延を阻止するためとはいえ、透を射殺してしまったシャーロックは、引き金を引いた感触を思い出し、震えていました。

その震える手で、透の携帯を開くシャーロック。

シャーロックは、そこにあったメッセージから、「モリワキアキラ」の正体を知るのでした・・・。

そして、慌てて和都に電話をかけ、和都の名を呼び続けるのでした。

8話ネタバレ

和都は山の中で、拳銃の練習をしています。

傍らには、和都のカウンセリングをしてきた入川真理子の姿。

入川は、優しい声で、和都を手なずけます。

一方、シャーロックは、全国に指名手配され、発砲の許可も下りてしまいます。

礼紋は、シャーロックは、殺人ウイルスの蔓延を防ぐために守屋透を射殺したと説明しますが、シャーロック庇ったために、担当から外されてしまいました。

柴田は拳銃を奪われた責任と、退職願いを礼紋に託します。

「221B」にも警察の目が光ります。

チェロの音を聞かれたオーナーの君枝は、レコードと答えますが、実はシャーロックは演奏だったのです。

チェロの響く部屋に、入川こと「モリワキアキラ」が近づきます。

モリワキアキラとシャーロックは対面します。

シャーロックの質問をのらりくらりとかわすモリワキアキラ、シャーロックは苛立ちます。

そして、犯罪を犯す理由は「犯罪誘導理論の実証だ」というのです。

和都をどうするのか、と問うシャーロックに、モリワキは、和都はモリワキアキラの言うことしか聞かないこと、そして、和都は世界に名を残す、とのヒントだけ言って去っていきます。

その頃、和都は、モリワキが作った「ドック」と呼ばれる施設で、モリワキから全ての黒幕はシャーロックだと洗脳されていました。

一方、シャーロックは、入川クリニックに侵入し、和都が「ドック」に居ることを突き止めます。

同時に、入川のPCにあった「榊原邦夫」が書いた論文を見つけ、その調査を兄の健人に依頼します。

警察を辞めた柴田は、実家の会社で働き始めていました。

そこに、シャーロックが現れ、柴田に拳銃を返すというのです。

柴田は怒りますが、シャーロックは、柴田なら何があっても警察を辞めないと思っていたからだと言い、拳銃を置いてその場を去っていきます。

シャーロックは健人から、「榊原邦夫」は5年前にある工場からプルトニウムに関するデータを盗み、逮捕され、獄中死していることを聞きます。

そして、「榊原邦夫」は、手で持ち運びができるサイズの超小型核弾頭を設計したと考えられているが、設計書は今も見つかっていないというのです。

シャーロックは、モリワキが残した2つ目のヒントから、モリワキは和都を使ってテロを起こそうとしているのでは、と考えます。

健人にさらに協力を求めますが、健人への警察の監視が厳しくなったと、断られます。

すると、ホームレス(渡辺いっけい)がシャーロックに近づき、弁当を差し出しながら、礼紋からだと、シャーロックに出頭を進めるのです。

シャーロックはうんざりして、それ以上耳を貸しません。

その頃、入川クリニックでは、シャーロックが侵入したことにモリワキが気づいていました。

モリワキはシャーロックが設計書を必ず見つけ出すと確信します。

モリワキは和都を連れ、警察に出向き、シャーロックがクリニックに侵入し、重要なデータをコピーしたと訴えます。

そして、シャーロックが現れるだろう場所教えます。

そこは「神奈川医療刑務所」。

「221B」ではシャーロックが推理に行き詰っていました。

そして、君枝に和都なんて帰ってこなくていいと悪たれをつくと、シャーロックは君枝から平手打ちをくらい、げきを飛ばされます。

「ドック」にいる和都は、いよいよモリワキに洗脳され、シャーロックを殺すようにそそのかされています。

礼紋は柴田のもとを訪れていました。

シャーロックを庇う礼紋に、柴田は地道な捜査をしていたのは自分だと、復職の意欲を見せるのでした。

その頃、シャーロックは、社員証を偽装し、神奈川医療刑務所に潜入していました。

刑務官の制服を着たシャーロックは、榊原邦夫が収監されていた部屋につくと、設計書を探し始めます。

そして、榊原が肺を患っていたことから、吐血した血液で書き残せることに思考を巡らせたシャーロックは、ルミノール溶液とブラックライトを駆使して、壁に血で残された設計書を発見するのです。

そこに警察が駆けつけます。

シャーロックは、持っていた薬品をばらまいて逃走します。

モリワキはシャーロックが設計書を発見したことを確信し、榊原の部屋に急ぎますが、血で書かれた設計書は、すでにシャーロックの手によって消されていたのでした。

なんとか外に出たシャーロックを、礼紋と柴田が車で待っていました。

まだ一度も言ったことがないから、と「ありがとう」と伝えるシャーロック。

そして、小型核弾頭の設計書を見つけたことを伝えると、二人に協力を仰ぐのでした。

シャーロックはモリワキに電話をして、ライヘンバッハビルに呼び出します。

設計書を渡す代わりに和都を返すことを条件に。

しかしモリワキは1人で現れます。

話が違うというシャーロックでしたが、その時、和都が現れ、シャーロックに銃口を向けます。

そんな和都にシャーロックは、最初の友達だから撃たれてもいいと近寄ります。

その言葉に混乱する和都。

その隙に、シャーロックはモリワキを羽交い絞めにし、モリワキを道連れに、屋上から身を投げてしまったのです・・・・!

ビルの下から響く悲鳴。

やがて救急車が到着し、毛布にくるまれた二人を運んでいきます。

後日。

健人が、新聞を読んでいます。

そこには、「ビル屋上から転落、女性2名死亡」との見出しが。

和都は、シャーロックのコートを抱えて「221B」を去っていきます。

その背中を、礼紋と柴田が見送ります。

礼紋は、柴田の退職願内ポケットから取り出すと、上司に渡していなかったことを明かします。

和都は、シャーロックが身を投げた屋上に花を手向けていました。

そして、川辺でたたずむ和都に、見覚えのある人物が近づいてくるのでした・・・。

ミスシャーロック動画キャストは?

シャーロック(竹内結子)

本作の主人公。イギリス生まれの帰国子女。35才。
卓越した洞察力で、難解な事件を解決に身びく捜査コンサルタント。
性格に難があり、友達がいません。

竹内結子
1980年生まれ、埼玉県出身。
中学卒業後に原宿でスカウトされ芸能界入りします。
1996年にテレビドラマ 「新・木曜の怪談 Cyborg(フジテレビ)」で女優デビュー。
主な出演作品に「ストロベリーナイトシリーズ(フジテレビ)」、「スキャンダル専門弁護士 QUEEN(2019年:フジテレビ)」などがあります。

橘和都(貫地谷しほり)

ボランティア医師団としてシリア派遣から帰国した元外科医。
爆撃で受けた傷が背中にあり、PTSDに悩まされ精神的に不安定な面を見せるときがあるため、カウンセリングを受けています。
帰国後止まっていたホテルが全焼したことから、シャーロックと同居することに。

貫地谷しほり
1985年生まれ、東京都出身。
中学生の時にスカウトされ芸能界入りします。
2002年、「修羅の群れ」で映画デビュー、その後多くの作品に出演し、2007年にはNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」で初主演を務めます。
主な出演作品に「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜(2009年:フジテレビ)」、「華和家の四姉妹(2011年:TBS)」などがあります。

礼紋元太郎(滝藤賢一)

警視庁刑事部捜査一課の警部。
シャーロックの推理力に全幅の信頼をおいています。

滝藤賢一
1976年生まれ、愛知県出身。
映画「バレット・バレエ」のオーディションに合格したことを機に俳優を志します。その後舞台を中心に活躍し、2009年にNHK土曜ドラマ「外事警察」で初のレギュラー出演を果たします。
主な出演作品に「重要参考人探偵(2017年:テレビ朝日)」、「探偵が早すぎる(2018年:日本テレビ)」があります。

柴田達也(中村倫也)

警視庁刑事部捜査一課の巡査部長。礼紋の部下。
正義に熱い性格です。
シャーロックとはよくぶつかる傾向にあります。

中村倫也
1986年生まれ、東京都出身。
高校生の時に、所属事務所にスカウトされ芸能界入りします。
2005年、映画「七人の」で俳優デビューを果たします。
主な出演作品に「下町ロケット(2015年:TBS)」、「初めて恋をした日に読む話(2019年:TBS)」などがあります。

守谷透(大谷亮平)

戦場カメラマン。
カウンセラーの入川真理子の紹介で和都と出会います。
帝日化学から殺人ウイルスを盗み出した犯人。

大谷亮平
1980年生まれ、大阪府出身。
大学卒業後に東京でモデルとして活動を始め、その後韓国で評判となり、韓国での活動も開始。
2016年にアミューズと専属契約を結んで日本での芸能活動を開始します。
主な出演作品に「逃げるは恥だが役に立つ(2016年:TBS)、「奪い愛、冬(2017年:テレビ朝日)」などがあります。

双葉健人(小澤征悦)

シャーロックの兄。
内閣情報調査室の内閣情報分析官。

小澤征悦
1974年生まれ、アメリカ・カルフォルニア州出身。
父は指揮者の小澤征爾氏、従兄にはミュージシャンの小沢健二氏がいます。
主な出演作品に「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜(2018年:日本テレビ)」、「ハケン占い師アタル(2019年:テレビ朝日)」などがあります。

入川真理子(斉藤由貴)

入川クリニックを開院している心理カウンセラー。
和都のカウンセリングをしています。
別名「モリワキアキラ」。

斉藤由貴
1966年生まれ、神奈川県出身。
1984年、第1回東宝シンデレラオーディションで最終選考まで残ったことをきっかけに芸能界デビューします。
1985年には「卒業」れ歌手デビュー、同年フジテレビ系「スケバン刑事」で連続ドラマ初主演を果たします。
主な出演作品に「カンナさーん!(2017年:TBS)」、「スキャンダル専門弁護士 QUEEN(2019年:フジテレビ)」などがあります。

波多野君枝(伊藤蘭)

シャーロックが住む屋敷、221Bのオーナー。未亡人。
シャーロックの両親に恩があり、その恩返しとしてシャーロックの面倒を見ています。
シャーロックの良き理解者。

伊藤蘭
1955年生まれ、東京都出身。
元キャンディーズのメンバー、夫は俳優の水谷豊氏、娘は長女は女優の趣里氏。
キャンディーズ解散後から、本格的に女優として活動します。
主な出演作品に「オレゴンから愛シリーズ(フジテレビ)」、「DOCTORS〜最強の名医〜シリーズ(テレビ朝

ミスシャーロック動画1話視聴者の感想は?

ミスシャーロックのこれまでの犯人って、全員マリスステラに導かれたんだろうか1話と3話の女、それから6話の被害者の会の男はそうだろうけど、あとは4話のヒーローショーの劇団員もそれっぽい。5話の盗作男と2話の売れない画家は関係なさそうだけど、これもマリスステラだったりして・・

忠犬柴犬もとい柴田は第1話と髪型違う気がするけど気のせいですか。シャーロックとレイモンにもっと振り回されてギャンギャン言うとこが観たい。あとカウンセラーは絶対黒幕でしょ。じゃなきゃ斉藤由貴御大の無駄遣いだよ

ミスシャーロック見終わったんですけど、めちゃくちゃおもしろかったです。強くてかっこいいシャーロック竹内結子最高に好き。

ミスシャーロックとりあえず2話まで見たんだけどとにかく竹内シャーロックの顔が良すぎてつらいし貫地谷ワトソンが可愛すぎてつらい。これは面白い!

「ミス・シャーロック」面白いすぎだし、キャラも良いし、シャーロックのスタイリングとメイクがめちゃ好み!コートはセリーヌ、バックはトムフォード 。スタイリストは祐真朋樹さんか、さすが。唯一、和都がシャーロックに対してですます調だったらもっと好みだったんだけどなー。

ミスシャーロック面白い。衣装や美術が素敵。シャーロックのキャラデザが祐真さんなんや。やっぱり気になるなーとか、記憶に残るものはちゃんとプランナーの存在が生きてる。

ミスシャーロック 、良いところを挙げるとすれば斉藤由貴さん演ずるカウンセラーがどどドドドドスケベなのがマジ高評価100000000いいねあげるって感じ。最高。もしかしてアイリーンポジションかと勝手に思ってるんだけど。そうなるとレズレズしてて最高。もうむねがはちきれそう。

ミスシャーロック動画1話視聴者の反響は?

ミスシャーロック動画1話無料まとめ

ミスシャーロック面白いですよね。

何といっても竹内結子さんの演技が素晴らしい!!

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